NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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やっぱり春-Mint's back

ガーデニングをやり始めてから毎年のように春の気配を感じるのは植物から。

植物はやっぱり季節を知っているのだ:)。

NYぐらいの寒さなら結構なHerbたちが屋外で越冬できる。

植物にはPerennial(多年草)とAnnual(一年草)があって、多年草とは種ではなく根が残っていて春になったらまた帰ってくるタイプの植物で、Annual=一年草とは一回花が咲き種が出来てそれが自家発芽して戻ってくるようなタイプ。言い方を変えれば種がなければ帰ってこないタイプである。

バジルやシソなどは一年草で自家発芽して春に帰ってきたりする。それもとっても楽しい。シソはNYの寒さでも元気に春に帰ってくるがBasilなどは結構寒さに弱くて帰ってこなかったりする。

多年草の代表選手はMint。これは本当に強くていつも帰ってくる。
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なんだか分らないという方はこちら。
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去年の木が全く枯れてしまってもこの通り。今年も帰ってきました。

しかし、NYより寒いところになると鉢植えでは帰ってこなかったりします。地植えの方がSurviveするのです。

Sageも結構強くてPerennial。NYの寒さでも帰ってくる。でも三色セージとかそういうのはちょっと寒さに弱くて帰ってこなかったり。

Perennialの中でも寒いところではBiannualとかあるらしい。

Mintは写真の通り地植えにしているけどプラスティックの鉢のまま埋めている。何故かと言うともうInvasiveだから。

隣の敷地にまで行ってしまうようなものすごい生命力で管理が大変なのでこうして防いでいる。

そのせいで春になって帰ってくるかなあ、と思ったけど大丈夫だったみたい。

今日はまた寒いけど着実に春は近づいてますね。

March 15, 2006 3:13pm (EST)
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by Nycdiary | 2006-03-16 05:13 | Garden