NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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Bice&NYな夜

最近はニュースが多い巷。結構好きだったクロコダイルハンターのSteve Irwin?が亡くなったし。紀子さんにはついに男の子が生まれた。

このSteveの話。日本のメディアはあまり詳しく報道してないようだけど、こちらのメディアでは結構詳しく出ているようですごく珍しい事故らしい。

普通はエイに刺されたくらいでは死んだりはしないらしいのだけれど、この場合、肋骨もすり抜けて心臓にエイの針が刺さったと言うのが事実らしい。だから死亡と言う事。

あの明るいNatural wierdoキャラ、良かったんだけどなあ。こんな人とどんな人が結婚してんだろうと思ったらアメリカ人だったり(爆)。

紀子さんの出産で、いきなり雅子さん可愛そう、と思ったのは私だけだろうか?いや、アメリカ人にいきなり日本の二番目のPriceに男の子が生まれたでしょ?と言われた時はえ~っ知ってるのか~と驚いたけど。

この方は結構事情も知っていて雅子さんかわいそうね~と言っていたり。

いや、とにかく。でも考えてみたら今の皇太子が皇位継承権があると決まっているのも男子第一子が継承すると言うルールによるものだから…。

そうなると可愛そう、と思うのもまた一考かと思ってしまう。

男女差別は絶対に腹が立つけど、じゃあ、どうやって決めるの?と言えば、向いてる人とかやりたい人って訳かしら。それも大変そう。

大工とかだったら向き不向きあるけど天皇に向いてる人ってどういう基準でしょ。


そんな話しはさておき、今日は夏のレストランウイーク延長戦で行ったレストランをご紹介。

ミッドタウンにあるBiceというイタリアン。

これを思い出すのは非常に不愉快:)。二度と行かないと思うけど、まあそれも紹介する価値はあるかな、と。

レストラン自体は結構綺麗なんだけどね。入るとまず、アミーゴのお兄ちゃんが水の大きなボトルを持ってきてIt's good, take it take itとSalesを展開。

お金取られるだろうなあ、と思いながらもまあ良いかと思って注文。

因みにカメラを忘れたので写真がありません。

前菜は忘れもしないSmoked salmon。一口食べて、なんだろ、この味、と思うも。こんな良いレストランで悪くなってるも、ないでしょ、と思って自分を勇気付けながら食べ進む。後何口かでこれは悪くはなっていないものの、悪くなっていく手前の状態だと決定。

しっかり後は残す。言おうと思ったけど、はっきり悪くはなっていないんだな、これが。

アントレは魚。これも月並みと言うかあまり新鮮でない魚を調理しすぎて固くなってる感じ。

全部食べられないで残す。

お客さんは満杯でその割にはウエイターはその辺に固まってたむろしてるんだけど用があっても来ない感じ。

仕方がないから呼ぶと無理に笑顔を作ってるものの来たくないって分るんだな、これが。

そしてついにデザート。

実はこの日、嫌~な事があったので(と記憶している)そのせいでこんなにやなとこなんだ、気のせい気のせいと思いながら居たんだけど…。

デザートを見てショック。カノーリだったんだけど。カノーリで失敗はないだろうと思っては居たんだけど。
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携帯で撮ったこの写真。

例のスーパーで売ってるようなチェリーの瓶詰めシロップ漬けが見えますでしょうか?

良いレストランで、と言うかここ最近でこれを見たのは久しぶりだった。まだあったのね、って感じのチェリー。

何でまた…。Sigh…。

コーヒー如何ですか?とも聞かないし、何ここ、と思いながらおもむろに会計しようとすると、伝票に見慣れないものが、$8.50である。

Reluctantなウエイターを呼んで聞くと、いきなりあの水のボトルのラベルを指で指して、これだよ、読めよ、みたいなジェスチャー。

さすがに読めよ、とは言わなかったけど、それはこのウエイターがイタリア人で英語が不自由だったせいかも。

そう、押し売りされた水はなんと$8.50だったわけ。高いと思う、いくらなんでも。

何だここはイタリアンマフィアか、とか思いながらさっさと帰路に着いたのであった。

しかし、New york city searchのReview。9.3ですけどね

私は信じられません~。Restaurant WeekのCheap dealだから適当に扱われたんでしょうか?でも隣の人も近場の全テーブルの上にあの水もあったし、やっぱり皆買ってるのよね、あの水。

とにかくぷりぷりしながら、久々に金の無駄使いをしてしまった~と思いながら帰る。

どなたかいや、あのレストランは良かった、とおっしゃる方遠慮なくコメント残してくださいませ。


そしたら結構上手いサックスを吹いてるおじさんが居て嬉しくなってしまった。その場の雰囲気に何だかピッタリとあって良かった。NYに居るって感じだった。
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そして電車に乗ったら何だか街猫の車両にPolice menが3,4人。やだわ、テロ?とか思いながら見てるとおもむろに全員が皮の手袋を取り出してはめだした。

なんだ、なんだ、と思っていると街猫の前に座ってるお兄ちゃんに一人のPolice manが笑いながらDon't leave without them~。(出かける時は忘れずに~)とJokeかましている。

よく見ると同じ車両にHomelessと思しきおじさんが乗っていて中華の食べ散らかした後とかあった。

何駅か行ってからPolice menの一人がこのおじさんに近づいてSir、ちゃんと静かにしてますね?!とか確認している。

どうも騒ぎを起こしたので通報で来た警官らしい。

警官は念を押してGood night, sir、と帰って行った。

何だかすごくNYな夜だった。

お勧め度:3
ディナー$度:$65/Person(Restaurant Week)

BiCE Ristorante
7 E 54th St
New York, NY 10022
(212) 688-1999
(212) 752-1329 (Fax)
Cross Street: Between Madison Avenue and Fifth Avenue
Directions: 6 at 51st St; E; F at Lexington Ave

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September 7, 2006 11:12am (EDT)
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by Nycdiary | 2006-09-08 00:12 | Restaurants & Cafes