NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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初めて作ったティーポット

先週はボロボロになるまで陶芸してしまった街猫。おまけに眠れないしでピンチでしたがなんとか週末まで持ちこたえました。

どうも眠れないのは昼間、あまりにも全力投球しすぎて夜になってリラックスできないせいかと…。

夫がディナーを作ってくれたり、足マッサージしてくれたり(と言っても一分くらいだけど)、世話を焼いてくれたりでなんとか持ちこたえたものの、今週はお気に入りプロのマッサージでも行って本格的に身体をほぐそうと計画。

肩も腰も足もパンパンです。ろくろの姿勢に慣れてないのと手の酷使からくる肩の疲れ。指にはサロンパスをはって寝たらちょっと良いようだったのでやっぱり酷使による軽い炎症かな。

眠れないで居たら夫が起床したという。だって、4時半に起きてるんだと。先週からジムにも行って居る夫。いきなり起き上がったんでびっくりした。

歌を歌ってあげようかと言うので取り合わないでいようと思ったけど何となく興味があったので歌ってもらったら、妙な自作の日本語の歌を野太い声で歌われてつい吹きだしてしまった。

やっぱり思うつぼ。向こうは機嫌の悪い時には笑わせようとするのだ。

人間とは高い声の歌で眠くなるものなんだ、と諭すと、アメリカ人は違う!と変な理論を取り出すし…。

おまけにそれならといきなり高い声で歌われてもっとおかしくて迷惑だった。結局眠れなかった街猫。

何やってんでしょ:)。


さて、久々のお持ち帰りは急須です。

初めて作りました。しかも、自己流。あんまりああこういわれながらやるのが性に合わないたちで初心者の癖に内緒で独断と偏見により自己流で作りました。
f0032635_23424975.jpg

どうもGlazeの色も期待にそぐわず薄くてがっかりしたし。

それより何より、注ぐと下がびしょびしょになるんですけど。

製作の途中でも急須の神秘に触れた街猫。例えば注ぎ口は蓋とできるだけ同じような高さじゃないとお湯を入れたときに注ぎ口から溢れてしまうとか、そう言う初歩的なこと。

それにさえも普段の生活で気がつかなかった街猫。

やっとの思いで作ったら、注ぎ口の角度だとか向きだとかでなんだか水がこぼれてしまうとは。

急須にそんなに色んな秘密があったとはシラナンダ。

先生にも、I never know so much stuff is going on to a pot.と言ったら異常にうけていた。

天晴れ、急須。今度から心してかかろう、と思うもその前にもう一個完成してしまっていたのだった。もう焼きに出したので遅し。

まあ、良いか。

横のカップは先学期の作品。薄く作れて居ないので重い重い。しかし、こないだBBQに来たO嬢は感動する事しきり。

繊細な渦巻き取っ手はうつってないけど高台とお揃い。色はとっても気に入ってます。

In lawsにあげるカップも次々と完成。ああ、疲れた。


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November 5, 2006 9:52am (EST)
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by NYCdiary | 2006-11-05 23:52 | Pottery/陶芸