NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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夫のMake over

夫はまだ20代の若さで、最近自分の母の夫に間違われたらしい。それは前にも起こったことであるが…。

夫の母というのが又若い。減量に成功して今モデルみたいな体系になっている。背だって多分180cmくらいはあり、若い頃はハリウッドイタリア系女優と言うような容貌の美女である。

しかし、今58歳。どう若く見えるって40代だろう。

その夫って事はやっぱ、40代?

夫は非常にUnhappyである。

そしてついに若返りMake over計画を立て始めたのである。

だから言ったじゃんよ、髪の毛染めたらって、前から。

実は8~9年ほど前に知り合った時はプラチナブロンドだった彼。最初の印象はロシア人のボクサーみたい、だった。

目の色が澄んだ水色なのと顔の容貌でほんとにロシア人みたいだった。母方のイタリア系からは程遠い容姿。

その冷たそうな容貌がちょっとセクシーだったりしたのだった。いや、昔の話。

今はナチュラルなブラウンの髪。夏になると少し明るめになるものの、それに白髪が混じっている。どうも禿げないで若白髪タイプのよう。

染めれば~と待ってましたとばかりに言う街猫。あのプラチナブロンドが好きなのだ。

夫はだってそう大々的に髪の色変えるって、ちょっと…と躊躇しながらゲイみたいじゃん、だって。

何かで読んだが、世界一ファッショナブルでないのはアメリカ人男性で理由はゲイに間違われたくないと言う杞憂から着る物に無頓着なせいだそうだ。

そう来たか…。

街猫としては別に思いたいやつには思わせとけば…だったが、本人がんとして聞き入れず。

やむなくおとなし目のブロンドに染める事に。

やってみました。

結果、フランダースの犬の登場人物の金髪のようにちょっと黄土色って感じ。地毛がブラウンだからな。

9月にオランダに行った時にこの黄土色の髪はと思ったのを思い出す。フランダース地方ってベルギーに属してるみたいだけど、やっぱりオランダ語圏だったし、その流れを汲んでいるんだなあと勝手にしみじみ。

ともあれ、白髪は消えたし、ちょっとフレッシュな感じの夫。眉毛も大幅にカットして整えたら何か若くなったではないか。

段々と明るめの金髪にするには問題ないと言うので、その計画である。

街猫なんか何回毛染めしたか分らないけど人って案外気がつかないものなんだけどね。ちょっとSelf conciousになる気持ちは分るけど。

ロシア人ボクサー再びか~、楽しみ。

January 16, 2006 11:57am (EST)
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by nycdiary | 2006-01-17 01:58 | Misc