NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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Christmas Present Pottery

ちょっと体調を崩し熱など出してふせっておりましたがなんとか復活したようです。

今日は久しぶりに外に出てみましたがまあ大丈夫かな。


さて、クリスマスも終わりプレゼントも開封したところで街猫のプレゼント陶芸を公開したいと思います。

じゃ~ん。
f0032635_249158.jpg

実はこれで全てではなく甥っ子に作ったかえる小物入れがあったのですが写真を撮るのを忘れました。

袋物で上まで伸ばして卵の殻のように作り、それから下から2/3程のところで切りフタつきの小物入れにした力作だったのですが。

さて、写真のカップたちは夫の両親や祖母そしてフロリダに住む叔母夫婦に送られました。

それぞれの個性に合わせて作ったつもり服装や身につける色などを参考にして。

右側の二つはイニシャルをかたどって夫の叔母夫婦に作ったもの。

この中では一番馴染みが薄い人たちなのでデザインなどのInspirationが少なかったのでイニシャルのデザインは我ながら良いアイデアだと思った。

義叔母(これって良い日本語?)はなんとなく柔らかい色のイメージだったのでラベンダーを使ったし、彼女の夫にいたっては好みはあまり分らなかったので当たり障りのない色を。

この色、結構気に入ってます。

真ん中の前は桜の花びらをかたどった姪っ子の湯のみ。色があまり思った通りにでなかったでちょっと残念。

奥の茶色は義父へ。夫に作ったこのカップに類似性を持たせて父子の感じを出してみました。

奥の緑は義祖母へ。形は彼女のイメージどおり。繊細で何となくヨーロッパのアンティークのような感じ。

色はまったく期待はずれもうちょっと繊細な薄い色にしたかったのですがそうもならず。

そして左手前は義母のカップ。色もほぼ思い通りだし形もほぼ思い通り。もうちょっとVividな色でも彼女はHappyだったかも。

お陰さまで評判は良く、皆さん喜んでいただきました。

びっくりしたのは義母もPotteryをちょっとやった事があり、叔母に至っては大学卒業後一年パリに住んでPotteryをやっていたそうな。

叔母は5ヶ国語くらい話せると聞いたけどフランス語はこの辺で学んだのかも。


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December 29, 2006 1:18pm (EST)
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by NYCdiary | 2006-12-30 03:16 | Pottery/陶芸