NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

謹賀新年 2007

やっとの事で更新にこぎつけました、街猫。

遅まきながらあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
f0032635_124768.jpg

上は夫の作った年賀状です。毎年の行事ですがもう1999年のうさぎ年からだから8年も続いています。

最初のうちはプリントごっこ(古い)で印刷していたのですが数年前から手書きのものをPCに取り込んで着色しているようです。

デザインを考えるのが毎年楽しいようで今年のはちょっと芸術的で、古典的な年賀状とは違う出来になりました。

うちはアメリカに居ながらいつも年賀状なんですよね。でもアメリカ人にも結構うけが良いというか珍しくていいようです。


さて、いつものようにまったく正月気分のないアメリカの正月。今年初めて会う人にはHappy New Yearとかいうけど、そのくらいかな。

大晦日に夫と2006年は何だか冴えなかったね、等と話したけど、街猫夫妻にはあんまり良い事がなかった事は事実。

それで、街猫が日本では新しい年になると何もかも新しくなって心機一転って感じで気分が変わるんだけどアメリカではないね、と言う話になった。

暮れの大掃除とか正月から使い始める新しい食器とか日用品とかなんだかけじめと言うか気分転換にはなるな、と。

そう考えてみると終業式や始業式ってアメリカにはないものね。日本はやたらと始まりと終わりにこだわるのかな。

とにかく、そういう文化背景だから新年から心機一転っていうのがないよね~。暮れの大掃除とか色々やってみようか、と提案すると、夫は新年早々掃除を始めた。

気分を変えたいらしい。

それにしてもやっぱり元旦の朝起きるとすごく綺麗なお皿だとかテーブルセッティングだとかあって新年、って感じの引き締まると共に心躍るような感じがないのはやっぱり物足りないかな。

今年の年末からはやってみようかな。


そして、31日も何の変哲もなく暮れていったのだけど、まあ違う点と言えばあの例のTimes Squareのカウントダウンの中継くらいかな。

なんと言うか淡々。

いつものように年越しそばを食べた。年によって夕食として食べる場合と夜食として食べる場合とあるけど、アメリカに来てからも続けている習慣。

今年は夫がそばを作った。中々美味しかった。

そして1日には一応、お雑煮。何だかだらけているとゾーニ、ゾーニと夫が騒ぎ出すので早めに作る。

うちのはとってもシンプルなお吸い物系。

ここまでが正月気分で、それが終わったらなんと我校(修士の方ね)のRose Bowlの中継を見にご近所のSports barへ。

Rose Bowlってアメリカの元旦の風物詩でCollege Footballの上位ティームが出場する。

我校は今年も出場できたのだ。修士の時にはLAまで行ってStudioで観戦した事も。

知らなかったけど我校は例のフォード大統領の出身校らしい。最近までこの大統領の死のニュースでもちきりだったけど。

1日からご近所のカフェとかレストランとかは開いていて見たら満杯状態。すごかった。

一日しか休みがないし週末感覚なのかも。だから外食か~。

それにしても、なんだかびっくり。

ご近所の夫のMBAの同級生とバッファローウイングなど食べながら観戦した後は夫も次の日の仕事に備えるといった感じ。

なんだかあっけない正月。

2日からはどこも平常どおり。日本ではお年玉をもらってたりするのに。

そしていつもの日常が流れ今日に至る。なんだかあっけない。

新年早々お友達と買い物に行ったりして楽しいんだけど正月とは全然関係ないのよね。

とにかく夫曰く今年はとっても良い年になりそうだとか。12ミリオン$のディールが新年早々まとまりそうだとかなんとか。

そう願いたいなあ、とは街猫談。

人気blogランキング クリックしてね。

January 6, 2007 12:09pm (EST)
[PR]
by NYCdiary | 2007-01-07 02:08 | America