NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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ベリーダンスシャツ&メデューサの目

今週は雪が降っただけではなく、何だか走り回って忙しい週でした。

と言うのもルーティーンの検査で街猫の胸にCystがあると言うことが分ったのでした。

Cystと言うと害のないグリグリだと理解していますが、日本語ではなんと言うのでしょう?と言う事で辞書でひくと何と嚢胞(のうほう)だって。

Nohoではありませんよ(笑)。何だかすごい病気のように聞こえる。ちょっとびっくり。

マモグラムに映ったんだそうでDr.が触診するもなんだか分らないと言う事で胸の専門家に回される事となった。

その前の超音波では異常なしと言うことだったけど、まあ念のためって事でね。

この専門家、一時間20分後にやっと現れたと思ったら、ちょっと触診して、I can't find it.(見つからないな)だと。

そして、何かここ変な感じなんですけど、と街猫が言うと、ああ、これかもね、って。

Fluidをとりますって言うから、痛いんでしょうかって聞くと当然、ああ、痛くないって。

結果、痛かったです。だって、胸に針刺して痛くないはずはなかろう。

陶芸教室に行く途中でズキズキと痛み出した。後で青タンになるからね、と言ってたDr.

青たんって事はやっぱり、内出血でしょ。Tylenolなど飲んで、夫に電話で訴えると、大丈夫、僕は君の胸が青たんで緑や青になっても愛してるから、と言われた。

それにしてもそれ位の事で愛してない、と言うのはどうよ、と思ったので、そう言うと、大丈夫、全部が(全身が)緑色になっても愛してるから、と言われた。

…本当でしょうか(爆)。

陶芸教室でJewishのおばさんに具合悪いの?って聞かれたので事情を話すと、このおばさんは元看護婦でこういう事に詳しい。いつも病気の事を話してるし。

Dr.に麻酔してもらえばよかったじゃん、と言われた。

そうなのです。こっちの人って医者にも看護婦にも結構質問したりそれはおかしいんじゃないかとか、はっきり言ったりする。

分ってるけど、痛くないはずないんじゃないですか?とはやっぱり言うにも考え付かなかった街猫。

ああ、ストレス。


気分を直して今日は先日編んだベリーダンス用のシャツのUpdate。
f0032635_75446100.jpg

出腹をだして踊りたくはないが、これでないとお腹の動きがいまいち確認できない。

ネットで探すも適当なものがなく-過激なベリーダンスの衣装とかはあったりするんだけど-あまり糸で編んでみました。

すそのところが締まりすぎて着用不能になったり大変でしたが完成して使っています。

化繊なので洗濯も簡単。

このネックレスは陶芸で作ったものですが-例のメデューサの目のお守り-実は一度なくしてしまい青くなったのですが、チャイナタウンのマッサージサロンに忘れていて見つかったのでした。

最近よくしていて、陶芸仲間にも誉められてちょっと嬉しい。

私があまり素晴らしいので嫉妬されると困るから(爆)、そのお守りだと冗談で説明すると大うけしていたけど。

僕にも作って~とか言ってる人も居て(笑)。

とにかく、効用よりも色が綺麗なのでしてるのだけど。

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March 18, 2007 7:18pm (EDT)
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by NYCDiary | 2007-03-19 08:29 | 編み物&縫い物&Craft