NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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The Cutting Room & Le Scandal

何週か前の週末。ジャズでも聴きに行こうか、と言う話になって適当なBarを探していたら夫がVillage vanguardは?と言うので、ちょっとあのBarの記憶を新たにしてみた。

思い出してみるとギューギューに混んだ地下のような感じのところでカクテルを飲んだら酷く気分が悪くなったのを思い出してしまった。

Jazzとかが売り物のところってお酒の質が悪いようなきがするのは街猫だけ?でもやっぱりそういうのあると思うなあ。

とにかく行きたくなかったので自分でちょっとリサーチ。

そして偶然見つけたのがこれ。The Cutting RoomというちょっとHipなBar。

有名人もよくくるらしいとネットでは謳ってましたが、オーナーかなんかがあのSex and the CityのChris Nothらしい。

行ってみたら大きな写真が飾ってあった。

そして見たのがこのLe Scandalという出し物。

Bar自体は入ると右側にBarがあり、後はボックス席。インテリアはアダムスファミリーの実家って感じのちょっとCreapyな雰囲気だけど中々居心地は良さそう。

演奏などの出し物は奥のちょっと大きめの部屋で行われる。

何だか並んで待たされたのがたまに傷だけどなんとか中に入ると予約の嵐で良い席は取られてしまったりするのだけど。

ショウの内容からかバチェロレットパーティの女の子の集団とかがいて一人の子が作り物のティアラをつけていたりするから、きっとこの子が主賓って感じ。

このショーは大人のためのショーで、歌もセクシーなものが多いし、まず入ったら下着姿のおねえさんがウロウロしていたり。

歌の内容もいきなり、誰もがSexしているのに私にはない、みたいな内容だったりする。

裸もふんだんに出てくる。しかしNYではストリップクラブでない限り、トップは出さないという決まりになっているらしく、バストトップのところにはPastieとか言われる飾りがついているのだけれど。

お姉さん達が歌いながら脱いでいったりするので、街猫的にフォレストガンプのJennyが酒場で裸で歌っていたのを思い出してちょっと暗い気持ちに。

Strip Clubなら裸になりたくてなるというか裸になるという事が前提だけど、この人達は歌を歌いたいのだけど裸じゃなきゃ歌わせてくれないって感じなのかなあ、とか考えてしまった。

完全に考えすぎだと思うけど:)。


多少、観客参加型のところもあり、前に有名人ではドリューバリモアが来てストリップをしたという逸話があるらしい。

彼女、ノリが良さそうだからあの雰囲気だったらシャツの一枚や二枚は取るかも…と思ったりして。

出し物はあと、昔々の奇人変人コーナーに出てきそうな身体が極端に柔らかいインド人とか出てきたり、とりはミネソタから来たというマーカスと言う若いお兄ちゃんでJaggler。

2つとか3つのものを投げてお手玉みたいに回すという芸。

そのうちに火のついたバトンを回し始める。

しかし、彼はコメディアンでもあって結構笑いをとりながら芸を進めていく。

全部で二時間くらいかな~。とにかく退屈はしない出し物。

後はこの少々どぎついセックスアピールが好きかどうかだけど、まあたまには良いかなと。

ちょっと見てみたい方は動画があります。

とにかくこの内容で一人$20だかは安いと思う。Jazzとかだけでも$20くらいはするものね。

飲み物は別でカクテル一杯$10くらいするからそう安くはないけど、NYCの夜のお出かけではこのくらいは使うかも。

食事系のものも注文できるようです。

とにかくとても興味深い夜でした。

お勧め度:8

Cutting Room
19 W. 24th Street (Cross Street: Fifth Avenue)
New York, NY 10010-3203View Map
(212) 691-1900
Directions: F, V at 23rd St; R, W at 23rd St
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March 21, 2007 1:52pm (EDT)
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by NYCdiary | 2007-03-23 02:54 | Bars & Jazz