NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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2006年 01月 15日 ( 4 )

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館に行って来た。

勿論全部をくまなく見る時間はなかったがVan GoughのExhibitionがやっているかと思ったらもう31日までで終っていた。

詳しくはLiberulaさんのブログをご覧ください。

街猫は9月のアムステルダムのVan Gough Museumの感動再びと言うか夫に見せたくて行って見た。

実は、夫の会社が法人メンバーなので入場料はただでした。前はそんな事に気付きもしないでしっかり払ったりしていたと思うのですが、今回はしっかりチェック済み。

Ticketsのカウンターはすごい列。メンバーだと並ばなくてもすぐに入場できるのも結構魅力。案外知らない方が多いかもしれないのでチェック要。

結果的にVan Goughはもう終わっていたがそれでも見ごたえありだった。

PicassoとかMatisseとか沢山あったし、Monetもロンドンで見た(多分ロンドン)例のWater Liliesのうちの一作があったし。

好きだったのはイタリア人PainterのAmedeo Modigliani。

有名だと思う(というか街猫が知ってるくらいだ)からきっと作品には見覚えのある方も多いのでは。

街猫も見たことある~って感じだった。

好きだったのはこのReclining Nude
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PicassoのBlue Nudeも好きだけど…。確かロンドンの大英日美術館かなんかで本物を見たような気がする。
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冬には最適の娯楽。やっぱりNYの冬、長いものなあ。 いや、夏だってとっても素晴らしいけどね。

January 14, 2006 8:19pm (EST)
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by nycdiary | 2006-01-15 10:28 | NY Spots
Apple Cider Vinegar Dietのビンが届いた。f0032635_9521522.gif

すごく早かったのでVinegarが冷蔵庫の中で出来上がる前にTabletにトライする事になった。

今日の夕食から早速試す。

妊娠している人や授乳している人はドクターに相談してくださいと書いてあるけど、まだ妊娠していないし…。

さてどうなるか。

January 14, 2006 7:49pm (EST)
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by nycdiary | 2006-01-15 09:52 | Diets

サルサ入りオムレツ

朝起きたら11時過ぎだった。それも夫に起こされているのだった。

よく寝てたけど昨日何時ごろ寝たの?と言われ確か12時の前だったような…。

とすると12時間近く寝た計算になる最近疲れてたと思ったけど何でプ~なのにこんなに寝れるのだろうか。

とにかく起きたら美味しいオムレツを作ってあげると言われた。

というのも昨日卵を買ってきた夫が古い卵のパックを新しい方の上に積み上げておいたから街猫が冷蔵庫を開けた拍子にどさっと床に落ちて割れたのだ。

それで明日の朝はオムレツだね、と決まったのである。

美味しかった。

中身はGrenn salsaとブロッコリーとチーズが入っていた。

今日はMuseumに行こうかという話になってる。

アメリカは月曜日がMartin Luther King Jr. Dayでお休みのため、3連休。

January 14, 2006 12:00pm (EST)
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by nycdiary | 2006-01-15 02:00 | Food
Book Offについて前に議論があったらしい。

あの例の”いらっしゃいませ~こんにちは~”というヤツは必要か否か。しかもトーンが高いよヴォリュームも。

日本に住んでる皆さんには普通かもしれないあのいらっしゃいませ~っと言う怖ろしいまでに愛想の良い接客はアメリカではありえません。

ここの人達、物を売ろうという気は毛頭ないように見えるほど商売には無頓着で、この辺りでは商品についての質問をしても”I don't know.”と言われたりする。

そう”I don't know.”である。きっと日本から来た直後の人は切れると思うなあ。

アメリカ人でも中西部とか田舎の出身の人は本当にびっくりするみたいであるからNYは特別かもしれない。

地方に行くと人々が妙にNiceでチップ沢山やらなきゃいけないのかって気になるのはやっぱりNYに住んでるせいだと思う。

New Yorkersは人はとても良いのだがぶっきらぼうなところがある、そう、江戸っ子のような感じである。

アメリカに来たばかりで住むところがなかったイタリア人の子がアパート決まるまで知らない人のところに泊まってたとか聞いたり、New Yorkersって思ったより人情派だったりする。

とにかく”I don't know”がまかり通るくらいだから”いらっしゃいませ~”はありえないだろう。

スーパーとかレジのところでこっちら”Hi”とか言っても向こうは黙ってたりという感じである。

ものを訪ねる時はこっちが愛想のない店員に下手に出る事もあるからなあ。

勿論、そんなところだけではないけれど…。

とにかく、日本を貫き通すBook Off。でも言われたら凍ってしまう私はもう既に日本人失格かもしれない。

でも無視もしたくないし、ちっちゃい声でこんにちは、と言うのが精一杯です。

January 14, 2006 11:48am (EST)
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by nycdiary | 2006-01-15 01:50 | America