NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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2006年 01月 25日 ( 5 )

術後の経過

まったく良く眠れた昨夜。

起きてパソコンに向かってたら電話が家はIPフォーンなので相手の番号は表示されたりする。見たらNew York Univeで切れてた。画面が足らなくて..。

NYUだ~。

借金取りなら無視するところ、さっと出てみる。

出てみるとNYUですけど、お加減如何ですか?と言うお電話。

すごいなあ、明日電話しますって昨日言ってたけど8時半からかけてくるとはね。

しかも、良く眠れましたか?具合はどうですか?昨日は吐き気とかありましたか?とか細かく質問された。全くと言っていい程吐き気もなかったし、元気だったと言うと良かったですね、とあくまで親切。

ルーティーンと分っていてもこの対応の親切振りにはびっくり。とにかく感じが良いのだ。

昨日の術後の対応といいNYU中々出来るな。

January 25, 2006 8:44am (EST)
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by nycdiary | 2006-01-25 22:45 | Self
暮れに見たBrokeback Mountainをご紹介したい。このサイト映像だけでなく音楽もお楽しみください。

Reviewはこちら

物語の原作はショートストーリだそうでそれを映画にするためになんだか間延びした感じがあると聞いていたけれどその通り長く感じる映画だった。

短く言うとゲイのカウボーイの話。

しかし、俳優達はそろいもそろって秀演だった。

Heath Ledgerの映画はMonster’s ballだったかを見ただけだったけど、見事な演技だった。

Jake Gyllenhaalは今年はJarheadも良かったし、良い仕事をしたと思う。

妻達の役の二人の女優も良かった。特にHeathの妻役のMichelle Williamsは良かったと思う。

彼女はHeath Ledgerとこの撮影で知り合って今付き合っている(結婚してる?)そう。

いつもこの手のSexual Orientationの定義設定には難しさを覚える。 どう言っていいのか分らないが、結局男女の関係なくSoul mateと言うのは居てその関係で男性同士が深く愛し合う事があるのだと思う。

俳優達の名演のために気持ちが悪いだとかいやらしいとか言う感じではなく非常に自然に仕上がっていたと思う。

悲しい映画だったが、美しくもあった。

Golden Globeでは一人勝ちだったこの映画是非ご覧ください。

Grade:A

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January 24, 2006 8:40pm (EST)
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by nycdiary | 2006-01-25 10:39 | Movies/TV

グランドセントラル駅

Grand Central Station 1

Grand Central Station 2

美しい天井。色がまた良い。

Grand Central Station 3

Grand Central Station 4

Grand Central Station 5

見よ~このディーテール。

前に取ったGrand Central Station(日本人にはグラセンって言われてるけど)の写真を更新します。

January 24, 2006 8:30pm (EST)
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by nycdiary | 2006-01-25 10:27 | NY Spots

アメリカの手術と麻酔

今日手術のはずでは…。

しかし、この手術、終わったらすぐ帰宅のものだったけど想像以上に軽かったな。

全身麻酔で行われたのでそれなりにきついかと思ったけどね。

あの気分よくなるというかHappyになる薬の正体はなんでしょう?

MSWの時学校で習ったけど-Drug Abuseとかの関係で-こういう痛み止めやら麻酔系の薬って開発されるといつも間にかLabから出て行き路上で売られるようになるらしい。

やっぱりねえ、Happyになりたい人、多そうだものね。

麻酔を効かせる前にはほうら気持ちいいでしょう、とか良い気分になってきましたね、とかやたらと言われるせいかも知れないがやっぱり気分は良くなる。

手術の時の記憶は全くないものの物の1秒で終わってしまった感じ。

術後は何か飲みますか?とかクラッカー食べるとかやたらとサービスの良いNYU。

結構お勧め、なんてね。

しかし脱衣するところにThank you for choosing NYU.とか書いてあってなんかデパートみたいだったな。

アメリカって結構色ん手術が日帰りで行われると思っていたがやっぱりそうみたい。次から次へ患者さんは来てそして順番に帰っていきました。

あの薬のせいか、Happyで前向きになってしまい、術後こんな進んだ技術があるのは素晴らしい、とかのたまい医者になりたいと言っていたような気もするな。

とにかくちょっと非日常な感じ。

January 24, 2006 8:12pm (EST)
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by nycdiary | 2006-01-25 10:15 | Self

Roast Beef London's Port

最近の我が家のヒット。一言、London's Portというローストビーフである。

ローストビーフとかあんまり味がなくてパサパサだし、上にソースなどかけて食べるものだと思っていた街猫の価値観を変えた一品。ほらこの写真のようにね。↓

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焼き豚かチャーシューか(もしかして同じもん?)って感じ。もしかしたらと言うか絶対それよりもっともっと柔らかい。ビーフなのに。

しかも味はしっかりついていてもしかして醤油とみりんじゃあと思わせるような味。

聞いたら夫は醤油ではないと思うよ。Portって言うからワインとかに漬け込んでるんじゃないの?とか言う。

う~ん、Universalに美味いのは醤油とみりんに違いないと思ったのに…。

買ったのは何の事はないSupermarketであるMetでっせ。

全店にあるんだろうかは、疑問だが…。いつも同じところで買うから。昨日は夫は堂々と一ポンド買っていたな。

これとHoney Hamをいつも薄切りにしてもらい、夫は家でくるくるっと巻いてさらに並べる。

そしてワインを飲みながらサルサとチップス、チーズも出して飲む。

やっぱり美味いなあ。

機会があればお試しください。

今度本物の写真とって載せます。

January 24, 2006 11:57am (EST)
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by nycdiary | 2006-01-25 01:57 | Food