NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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2006年 02月 06日 ( 2 )

Walk the line

Johnny Cashという歌手の生涯の物語である。

はっきり言ってこれはすごかった。レビューはこちら

リースウイザースプーンはオスカー取ったなって感じ。主演のJoaquin Phoenixも良かった。

フェニックスもだが、リースの歌も良かった。上手いというしかない。

リースの演技は南部の強い女という感じで痛快で役になりきっていた。あんな人友達になってみたいと言う感じの女性。

本人も南部の出身で南部の女性特有のチャームを持っているのではまり役だったのかもしれない。

これはオスカーでの競り合いが楽しみ。

最も作品的にはこの映画の方がとても分りやすいタイプの名作なのでその分他より分があるかもしれない。

リースはちょっと他に主演女優で張り合える人は居ないんじゃないかな。

脇も良かったけど、あまりにも主演の二人が凄すぎてって感じ。

映画自体の出来より俳優の演技がすごかったと言う作品。

やっぱり、親子関係やAbuseって成人になってからの子供のDrugやAlcohol abuseにすごく関係があるんだよな、と納得させられる話。

セラピスト的には主人公の荒れ方や心の動きが分りすぎて痛すぎた感じ。トホホ。

とにかくお勧め。


Grade:A
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February 5, 2006 11:00pm (EST)
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by nycdiary | 2006-02-06 13:02 | Movies/TV
オスカーも近づいて来たので2005年度に見た映画のReviewを書こうと思う。賞関連のは結構見ているのだ。第一弾はご存知、Capote。

夫も大絶賛のカポーティ。 Reviewはこちら

去年見た瞬間から果たしてオスカーを取るか?というクエスチョンのみが胸に。

役者は知らない人も居たけど、大概が知っている顔だった。

主役を含む登場人物の心理を考え出すとセラピストとしては夜も寝れなくなるような濃い内容だった。げっそり。

内容については本当にネタバレにしたくない内容。見てみるべしと言う感じ。

主演は勿論良かったけど、脇の殺人犯役も良かったと思うけどなあ。夫は殺人犯役を大絶賛でしたが。

しかし、このIn cold bloodという本を最後に生涯一冊の本も書けずにアル中で死んでしまったというTruman Capote。やっぱりセラピーかなんか受けるべきだったのでは、と思ってしまう。やっぱり受けてたかもね。

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Grade:A

February 5, 2006 11:34am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-06 01:36 | Movies/TV