NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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2006年 02月 10日 ( 5 )

Jarhead=ジャーヘッド

Jarhead

Reviewはこちら

ストーリーは湾岸戦争に行った一兵士の実体験の本を映画化したものである。

これも心理的な要素が満載の映画である。終わった後結構考えてしまうような…。

役者も本当に良かった。皆良い演技をしたし。

どうして男っていうのはこう殺したいんだろうな、と思う。

勿論マリーンのスナイパーで殺すためにプログラムされたような人達であるが砂漠で殺したくてうずうずしているのはちょっと異様だった。

いつも思うけど性衝動と暴力はつながりがあると思う。

良い映画なのに賞的には評価がないな、と思って良く考えてみた。誰に賞をと。

そして思った。主役のJake。良かったけど、これで主演男優賞はないだろうな。脇もすごい人いっぱい出てたけど、どれも役が小さすぎる。

Jamie FoxxとかChris Cooperも確か出てたな。

作品的にはとてもよく出来ていたと思うのに、これと言って俳優のインパクトが少なかった言う意味か。

それにしても良い映画だったのに全く評価されなかったのには結構残念だった。いや、ほんとに良い映画ですよ。


Grade:A
February 10, 2006 12:29am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 14:30 | Movies/TV

Tutta Pasta

Tutta Pastaというイタリア料理の店にランチで行った。

160 7th Ave
Brooklyn, NY 11215
(718) 788-9500

Reviewはこちら

BrooklynのPark Slopeにある店であのSoprano’sのトニーや他のイタリアンマフィアの役でよく出ている俳優の写真やサインが飾ってあった。

目抜き通りの7th Avenue沿いにあるので便利なロケーション。

この店には平日は$9.95ランチがある。内容は前菜とアントレそして飲み物をワインやコーヒーから選べるセットメニューである。すごくお手軽値段。

店の前には夏になるとオープンカフェになりお洒落な感じの店。でも中に入ってみるとそうお洒落でもなかったのだが、清潔な感じはした。

さて、料理。カラマリフライの前菜にChickenのMarsalaを頼む。昼間っからセットメニューのテーブルワインを飲みながら…。

ワイナリーめぐりで仕入れたネタだがTable wineとは一種類の葡萄で出来ているワインではなく色んな種類の葡萄が入っているワインだそうである。だからお値段が手頃。

街猫はピノグリジオのファンでシャドネーを飲まないが、別にSidewaysの主人公のようなPinotに対するこだわりはない。

彼いわくピノは育て難い葡萄だから誰かが丹精込めて育てた感じが良いだっけ?

とにかく料理。前菜からちょっと失望。やっぱりチープに行き過ぎたからか…と思うも…。

アントレまで失望続き。それでもパスタ以外ははっきりまずいとも言えない出来なので微妙。

しかし、美味しくはない、と断言は出来る。

清潔で感じのいいレストランでWait staffも良いだけに残念。

もし、安くイタリアンを食べたい。多少美味しくなくても…と思うならお勧めだが…。

それにしてもこのCity SearchのReview良いよねえ。やっぱり自分で行ってみないと分らないんだろうか?

ランチ$度:$12/Person(税チップ込み)

お勧め度:5


February 10, 2006 12:09am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 14:19 | Restaurants & Cafes

A History of Violence

A History of ViolenceというViggo Mortensen主演の映画があった。

どうしてこの映画の事を知ったかと言うと偶然ViggoがJon StewartのDaily Showに出てたのを見たから。そうでなければ見ないような目立たない映画だと思う。

Viggo Mortensenはご存知、Lord of the Ringsの俳優。結構ファンだったりする街猫:)。

All Americaタイプでないのが良いのかなあ?確かお父さんかなんかはデンマーク人で子供の頃は南米やデンマークで育ったそう。金髪にするとほんとにデンマーク人って感じになるのがほんとに不思議。いつかインタビューで見た。

Reviewはこちら

面白かった。元々演技力のある俳優であるが、その上にこういうちょっと陰のある役が似合ったりするのできっとその辺が成功の原因だと思う。

欲を言えばもっとこの主人公の気持ちが描かれていると良いと思った。

しかし、夫が言うにはこの主人公は自分が何者であるか、何を求めているか分っていない、という事をこの監督は言いたいのだという事なので、その意味においてはやはりこの描き方が適当なのではないかとも思う。

なるほどそう言われてみれば結構Makes senseって感じである。

それにしても彼、47歳とはびっくりする事実である。A Perfect Murderではすごく若い役だった事になる。実際は40歳だったのだ。Gwynethの若い愛人の役だったのだ。

なぜか、と言っては失礼だが、兄役のウイリアム ハートがオスカーノミネート。彼、良い俳優だけど、この役でそんなに良かったかは不明。

Grade:A-

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February 9, 2006 11:25am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 01:26 | Movies/TV
去年の夏、チャーリーのチョコレート工場を見た。

Reviewはこちら

結構面白かった。

ジョニーデップがあの役でマイケルジャクソンを真似ているというのは本当だと思う。白い顔に痩せた身体やなんだか雰囲気が似ている。

子供の頃の家族とのトラウマのせいでFamilyという言葉がどうしても言えないとか、面白かった。個人的に相当うけた。

CharlieがChocolate工場への切符を手に入れたのに家が貧乏な為にそれを売って足しにしたいと言った時はあまりのいたいけさに涙が出そうになった。

途中ちょっと退屈したところもまあ子供用だから…ご愛嬌。

まあ大人にも十分楽しめる仕上がりになっていた。

日本から遊びに来ていた甥っ子と姪っ子も英語は分からずとも楽しんだらしい。

Grade:A-

February 9, 2006 10:57am (EST)

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by Nycdiary | 2006-02-10 01:04 | Movies/TV

South

Southという新しく出来たSouthern foodの店に行ってみた。

254 Court St
Brooklyn, NY 11231
(718) 858-5806

Reviewはこちら

店内は60’sのDinerといった感じにちょっとContemporaryな感じで中々きれい。Barが大きくて飲んでいる人たちも多かった。

ShrimpやOysterやClamsなどのRaw Seafoodがあったので注文してみる。

このDC沖で取れたという生がきが美味しかった事。久々のヒットだった。あっという間に二人でDozenを平らげる。

そしてメインはPulled Porkを頼んだ。ポークを焼いてさきいかのように裂いてBBQソースをつけたもの。2つのサイドオーダーがついて$13くらい。

これはまあ可もなく不可もなく。Side orderの野菜の焼いたものは結構美味しかったしFriesも美味しかった。

飲み物はマルガリータを頼んだ。マルガリータはアメリカではいつもなんかきつくて飲みにくい~と思っていたけどここのは美味しくてすいすい飲める感じ。

結構なボリュームでかかっているのは例のJohnny Cash。Walk the line の主人公である。

Southern Taste満開の感じ。だが別に古臭いとかそういう感じではなく客層も若いしモダンな感じ。

ディナー$度:$25/Person

お勧め度:9

February 9, 2006 10:49am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 00:49 | Restaurants & Cafes