NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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カテゴリ:Food( 36 )

Lamb Chop-自己流

なんだかシンプルなラムチョップが食べたくなって作ってみました。今ではわが家のヒットの一品。

まずは新鮮なお肉を手に入れる。うちは近くのお肉屋さんに行きます。

じゃ~ん。
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Rack of Lambと言えばでて来ます、これ。ケースの中にはこんなに大きいのはなくいつも奥から出してくるけど…。ケースの中にはけち臭く小さいのしかないのでもっと大きいのね、と指示:)。

この辺りからお肉屋さんの機嫌はどんどん上り調子。満面笑みに変わってきます。この肉で$30くらい。高いかな~と思うけどやっぱりレストランで2切れくらいで$30くらいしますから…。

この骨がとんがってるスタイルをFrench cutと言うそうです。

まず塩コショウをたっぷりし表面をフライパンで焼きます。これによって後で肉汁がでてしまうのを防げます。ジューシーなお肉を作ります。
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そして庭のローズマリーをくくりつける。なければ乾燥ものでも可。前はそうしたけど美味しかった。
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お肉屋さんは375度で25分と言ってたけどやっぱりちょっと弱いよう。400度で20分から様子をみた方が良いかも。
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血の滴るようなやつが好きでない方はもっと焼いてください。

これを骨と骨の間を切ると
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こうなりまする。
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全部で8切れ。4切れづつです:)。

Figとバルサミコ酢のソースを添えましたが、ない方が美味しいくらい。肉の旨みが生きてます。

BBQグリルとかでも出来ます。表面を焼き後でじっくり中を焼く要領。直火に当てる時はひもやローズマリーを水に浸しておいて焼けるのを防ぎます。カーティスがなんかやってたな。カーティスのレシピはこちら

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July 18, 2006 2:39pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-07-19 03:40 | Food
100度になるのではないかと言われていたNYC。今日は93度(華氏)の予報。

涼しい話題をお届けしましょう。

まずはおうちTea。
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そして夏と言えば冷やし中華!
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Teaはカンクンでかったグラスの青い線が涼しげ。庭で育ったラベンダーを摘んで入れてみました。香りがして美味しい。

毎年、ご馳走と化している我が家の冷やし中華。夫も大好物です。野菜も沢山取れるしね。


レストランレビューが山と溜まってしまいました。全然更新していないの。それに今週はまたレストランウィークでしょ。もっと溜まってます。

これは楽しみでやってるブログだからプレッシャーなんか感じたくないけどやっぱり感じる今日この頃。

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July 16, 2006 12:02pm(EDT)
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by Nycdiary | 2006-07-17 01:04 | Food
最近余り更新していないのにも関わらず来て頂いてるようでありがとうございます。

さて、更新をば。

ちょっと前に初めてアーティチョークを料理してみました。アメリカに来て初めて食べてから結構好きな野菜のArtichoke。でも料理となると未知数なのでした。

アーティチョークと言えばスープなどと一緒に蒸されて出てきて葉を一枚一枚はがしながら歯でしごいて食べるのではじめてのデートには向かないとかの説もありますが…。

下ごしらえはこのサイトを参考にさせて頂きました。

私のレシピの場合、上の部分は切り落としましたが外側のミドリの部分は使いましたのでその辺、お見落としのないように。

こちらが街猫のアーティチョーク。
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上の部分を切り落とし、外側の緑は残し、そして中をくりぬいてあります。中には毛がいっぱいありますのでこれを主に取り除きます。

そして今回のレシピの参考にしたのはいまちょっと凝ってるカーティスです。
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彼はオーストラリア人のシェフでロンドンで活躍しているそうで今、TLCのTake home chefという番組に出演しています。

なんたって、Garlicの事、ギャーリックって言ったり、TLCもテーエルシーに聞こえるし、なんたってアマイジングって言うところがやっぱりオーストラリアって感じ。

でも可愛いのでつい見てしまいます。

レシピはこちら

くりぬいたなら中身を詰め、水を敷いた器に入れホイルをかぶせ蒸し焼きに。350度で30分くらい。後は具合を見て決める。

中が焼けたら、パルメジャンチーズを降って焦げ目をつける。
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出来上がりはこんな感じ。
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アーティチョークってたけのこの感覚もあるしちょっとふかし芋の感じもあって美味しい。

一個、多分2~3ドルだし豪華に仕上がるのでちょっとしたディナーのメニューに良いかも。

夫は美味しいと二つも食べました。

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July 12, 2006 5:13pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-07-13 06:13 | Food

シソのスパゲティソース

バジルのスパゲティソースならぬしそのスパゲティソースを作ってみました。

と言うのもシソがこの状態で茂ってしまってるし、美味しそうだしと言う事でね。

レシピはこの人気ブログのバジルペーストを参考に。

材料をそろえる
生しそ    300g
にんにく     6片
Pine nuts     40g
オリーブオイル  350ml
パルメザンチーズ 30g
塩        小さじ2
胡椒       小さじ1/2
ビン        500ml

ですが、結構適当にやってしまった街猫。いつもの事です:)。
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が~あが~あ。
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ビンの蓋をゆるめたまま水を浅く入れた鍋で10~15分沸騰させる。
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良い湯だ~。

取り出してきつく蓋を締める。家にはこんな新兵器も。
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鍋から取り出したり左の道具はビンの蓋を締められるようになってます。便利。

こちらで購入。Sur la tableってOn the tableって意味ですフランス語で。なぜかフランス語の授業でやたら言わされたフレーズで…。

このサイト、とってもお洒落なものがあってそんなに高くなくて気に入ってますが、Customer serviceはちょっとのんびりしてます、ハイ。

パスタの出来上がり。なんと茹でる段になってSpinach spaghettiしかない事を発見。まあ大丈夫でしょと言う事でかなりミドリミドリしてます。
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器は例によって街猫手製塗りのBowl。

感想は結構青臭い匂いが強い感じ。野菜があんまり得意でない私はそう思っちゃいました。
それとシソだとやっぱりオリーブオイルは少し控えめの方があう気がします。やっぱり和ものだから?

夫は美味しいといってましたが…。

夕方からお友達に会ったのでZiplock bagに入れてあげてみました。どうかな?美味しかったって言うに決まってるって、そりゃあ、もらったら美味しいって言うよね:)。

今度はバジルで試してみましょう。


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June 30, 2006 3:01pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-07-01 04:02 | Food

イチゴジャム第二弾

夫のリクエストでこないだまたイチゴジャムを作った。簡単簡単、そして美味い美味いと食べるし。

アメリカのジャムってジェリーみたいに果肉が入ってないタイプのものがあるせいかこのジャムがほんとにうけている我が家。
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今度はすぐ食べないだろう一瓶を本格的にCanningにしてみました。
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一瓶目はもうなくなりそう。

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June 22, 2006 2:58pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-06-23 03:58 | Food

野菜スティック

またちょっと前の話だけど、BBQの季節になり今年初めての客人を呼んでのBBQをやった。
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テーブルクロスなど引っ張り出したりして。
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アメリカではPeppersを生で食べる習慣がないためかあまりうけなかったのだが最近までこれに凝っている。
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上がお客さん用に氷を敷いて盛りつけたもので、下が普段食べてるもの。

これをどうやって食べるかと言うとテンメンジャンとかコチジャンで食べるのだ。とっても美味しい~し、色もきれい。いつも食べ過ぎてしまう。

お試しください。

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June 22, 2006 2:51pm(EDT)
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by Nycdiary | 2006-06-23 03:53 | Food
ちょっと前の話になりますが、一時ぜんざいに凝った。

煮方を覚えればほんとに簡単で店で売っているぜんざいよりも美味しく出来る。なんたって甘みが調節できるものね。
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手順としては
①小豆(250g)をよく洗う。
②お湯を小豆の二倍くらい入れ強火で沸騰させる。
③沸騰したら400ccの差し水をして、また強火で煮る。
④沸騰したら小豆をざるにあげる。
⑤②~④の過程をもう一度繰り返す。これで灰汁が取れるそう。
⑥小豆に対して4~5倍の水を入れ、沸騰するまで強火で豆を煮る。
⑦沸騰したら弱火にし、鍋にかすかに泡が立つくらいの温度で固定して煮る。
⑧灰汁を取りながら、水がなくならないように差し水をしながらひたすら一時間半から二時間くらい煮る。
⑨煮えたら少量づつ砂糖と塩を加える。砂糖250gとあったがここはお好み。
⑩30分くらい煮て30分くらい寝かす。
⑪あら熱を取ったら冷蔵庫で冷やす。
⑫平行して作っておいた団子と一緒に食べる。

団子は団子粉を丸めてお湯に入れ煮、浮き上がってきてから更に数分したら上げる。
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この差し水って重要なようです。

安い小豆って多分古いとかあって水に浸すように書いてあったりします。その場合浸した方がいいかも。柔らかくなるのに時間が掛かります。

それにしても普通は浸さなくても美味しく出来るのには感動。

そして、さらにもっと安く出来ないかとお馴染みGoyaのRed Beansでぜんざいを作ってみました。

Goyaの豆でぜんざいは出来るかってわけで。

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このように粒の大きさが異なるわけですがどうなるでしょう。

同じ要領で挑戦。
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洗いたての小豆と一回茹でたGoyaのRed beans。Goyaの方は茹でたために膨張とかしてると思うけどそれにしても大きい。差し水をしたためにしわが取れました。

結果
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金時豆風?

やっぱり歯ざわりといい味といい小豆とは違うものになりました。しかし、そこらで売っている金時豆によりずっと美味しい。夏は冷やして食べると最高です。

是非お試しください。

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June 20, 2006 9:01am (EDT)
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by Nycdiary | 2006-06-20 22:02 | Food

手作りニョッキ完成編

ずっと前に手作りニョッキを作った時に冷凍して残しておいたニョッキをこれもまたずっと前に作ったのだった。
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ニョッキのCream Source。

これもちょっと前に作ったミートボールを入れてみた。揚げる前のを冷凍にしていたもの。

それを解凍して別に炒め。
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野菜たっぷりのクリームソースに入れる。
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最後にチーズなどを加えてニョッキを投入。早く入れるとニョッキは結構溶けます。注意。

美味しいです。お試しください。

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June 19, 2006 2:24pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-06-20 03:25 | Food

庭の野菜たちは順調に育ち収穫を迎えた。
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左からにら(Garlic Chives)、しそ、コリアンダー、三つ葉、春菊。

これらを使ってベトナム風生春巻きを作った。先日Fairwayに行った時にFish source(ニョックマム?)とRice Paperを仕入れたのだ。この模様はUpしてません、まだ。

そして、週末、Dim sum(飲茶)に行った時に買った海老を使って。この模様もUpしてません。ず~っとUpしてないものが溜まっている街猫。どうなるんでしょ:)。

とにかく買うものはレタスとハムだけと言う手軽さで作りました。
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実は初めて作ったのだけど結構上手く出来た。

材料は
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こんな感じ。

春菊と三つ葉はレシピにはのってなかったりするのだけど独断で入れる。だって春菊は増えちゃって間引きが必要だったし店のみたいに硬くないから生でもいけるし。

レシピはこれを参考にしました。

このソース中々いけました。ピーナッツの方は試してないけど。

巻き方は結構簡単だった。破れるんじゃないかとか思ったけど結構頑丈だし水につけてよくぬらせば全然問題なし。

霧吹きよりも水につける方が簡単だと思う。

にらは途中で巻きいれる方が簡単だった。

夫も今までSummer rollsを好きだった事はなかったと言っていたのにこれはほんとに美味しかったそう。いや、ほんとに美味しかった。

やっぱり材料の新鮮さは何にも優るのかな。それとハムとか豚肉の替わりにLondon portのRoast beefを入れたけど。

今度作るときは多分海老にニョックマムで下味をつけるかな。

後、欲張って春雨とか入れすぎるとレストランとかで食べる結構美味しくない春巻きに近くなるし、コリアンダーとかはやっぱり入れすぎるとOverpoweringになるかな。

簡単、是非お試しください。

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June 12, 2006 2:01pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-06-13 03:01 | Food

棒餃子&雹(ヒョウ)

昨日のひょうびっくりしましたね。

いきなり暗くなったと思ったらカチカチ当たる音がしてなんと雹が降ってきた。
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結構大粒でした。

去年だったか、中西部からNYまでドライブした時にも出くわしたひょう。

温度差の激しいアメリカでは結構あって、夏にもあったりする。

特に中西部などは温度差が激しいために竜巻などが発生しやすいのでやっぱりひょうも降るかって感じ。


今日は昼から餃子作り。

棒餃子を作ってみた。小さい餃子よりも皮が少し厚めに作ったせいかちょっともちもちして美味しい。
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いちいち小さいのを何個も包みたくないという方にもお勧め。

今回は皮も手作りですが上手く出来た。

皮って難しいと思ってたけど結構簡単だった。

色々調べたレシピでは薄力粉と強力粉を半々に混ぜて作るとか書いてあったけど、All Purposeの粉でも結局同じ事だと気付いてやってみた。

All Purposeの粉にお湯を何回かに分けて入れ塩を一つまみ入れる。

耳たぶの固さになったら、ラップに包んで一時間くらい休ませる。

この時に打ち粉をかなりしないとラップにくっついて大変な事に。

この皮は厚めのほうが美味しいと思う。

餃子にしてから冷蔵庫で保存する時は打ち粉をかなりしないと容器にも餃子同士もくっついて大変な事に。

レシピには打ち粉には片栗粉を使うように書いてあったけどそんなものはうちになし。

因みに冷凍する分にはあんまりくっつかないみたい。


お腹いっぱい。

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May 20, 2006 6:57pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-05-21 07:59 | Food