NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
カレンダー

<   2006年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

何となく編んでしまったこのバッグ。
f0032635_3413813.jpg


毛糸は夫からクリスマスプレゼントにもらったもの。
f0032635_346841.jpg


写真では良く見えないかもしれないけれどこのセットには随分違う材質のものが含まれていてしかも一玉づつなので一色の大作は出来ない。それに着るものはこの感触の違いから難しい…。どうしようかな、と思っていて編んでしまったのがこのバッグと言うわけ。

本当は底を丸い平たいものにしようと編んでみたがどうもしっくり来ずまちのないものに変更。黒で縁取ってみるとしまるのでは?と思い下を縁取ってみた。なんだかスカートみたいだったのでフリルみたいになれば可愛いな、と思ってフリルのように編んでみた。同様に口の部分も飾ってみる
f0032635_357277.jpg


中は珍しく同系色の布で仕上げた。マグネットクロージャーをつけたら表にひびいたので黒い花の形の飾りで隠してみた。
f0032635_3415510.jpg


まちがない分バッグは大きめ。荷物が多いんだもの…。

思いつきで編んだけど色合いといいデザインといい気に入った一品。

February 27, 2006 1:59pm (EST)

P.S. Happy Birthday, my darling!
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-28 04:00 | 編み物&縫い物&Craft

Le Jardin Bistro

夫の誕生日と言う事で本人希望のLe Jardin Bistroに行った。

Le Jardin Bistro
25 Cleveland Pl, New York 10012
Btwn Spring & Kenmare St
Phone: 212-343-9599

Reviewはこちらこちら

この店は以前街猫がフランス語のクラスを取っていた時先生に教えてもらった店。その時は夏で裏庭が素敵だったのを覚えている。

言わずと知れたこのレストランの名前、Jardinは想像に易くGardenと言う意味である。

いかにもヨーロッパといったカエルの置物があったり、とても素敵な庭。しかし、冬は勿論使えない。

でもキャンドルホルダーも緑のカエルだったりして可愛い。

料理は本当のフレンチだと思うが、量はアメリカサイズ。なのでちんまりと真ん中に盛られてくる上品な料理を想像するととってもびっくりする量。

しかし、どれも美味しい。

街猫はいつものように前菜にフォアグラ。これはテリーヌ。2003年にNew York PressにNYC Best Foie Grasに選ばれたと壁に貼ってあった。

そんなものがなくてもフォアグラを注文するんだけど…:)。とても美味しい。こないだ鳥インフルエンザを心配していた事など全く関係なく即注文:)。

メインはブイヤベースにしてみた。

どちらも美味しいけどスーパーサイズ。フォアグラについているパンを結構食べるとそれだけでおなか一杯になりそうな量。

ワインはグラスでボルドーの白にしたけど酸っぱすぎて変えてもらった。結局ムスカデの白。それでもなんだかしっくり来ない味だった。あっさり今日はワインの日ではないんだわ、と諦めたけど。

夫はスープとアントレはLambのローズマリー風味。これもとっても肉が弾力があって美味しかった。

何を注文しても失敗がないだろう、この店。

いつもフランス人のウエイターが居るらしい。昨日のお兄さんもものすごいフランス訛り。ああ、フランス語が上手なら…といつも思う街猫。

でも片言で話したりするのはとっても恥ずかしいのでしない。ドウモアリガトと勢い込んで日本食レストランで言うアメリカ人になったような気分になりそう:)。

ブイヤベースは濃厚でハーブが利いていた。その上チーズとマヨネーズとケチャップを合わせたようなソースがお好みで使えるように添えてあった。勿論パンも。

こんなもの食べたら絶対コレステロールがというような濃厚な味。でもとっても美味しい。

フランス人は赤ワインを飲むので濃厚なソースの料理を食べてもコレステロールが上がらないらしい。しかも赤ワインをいくら飲んでも大丈夫な胃に適応もしているのだと聞いたけど…。

店に終始流れるのは例のアコーディオンのシャンソン。いかにもフランスって感じ。

店内は怖ろしく洗練された雰囲はあまりないが、カジュアルで落ち着ける感じ。

行くたびに満足する味。夏にはまたGardenに行きたい。

この店の並びのレストランもGardenの存在を掲げているので美味しければ行ってみるのも楽しそうだと思った。

ディナー$度:$60/Person(お値段もとってもカジュアル)

お勧め度:10

February 26, 2006 11:43am (EST)

f0032635_1415665.jpg
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-27 01:45 | Restaurants & Cafes

Southside Cafe-Theater District

ブロードウエイで日曜日のマチネを見たときに行ったレストランがSouthside Cafeである。

Reviewはこちら

日曜日のマチネの食事のために$16のセットメニューがあった。この辺のレストランは開演時間もきちんと気にとめてくれる。

夫はこのセットメニューにしたけど街猫はセットは取らずマッスルを注文しアントレはClam spagettiにした。

お味はといえば、連れの夫婦は結構Happyなようだったが、街猫夫婦は別に全然Crazyにはなれないって感じ。

平均以下の味と言っても良い。

チープなディールに走ったのがいけなかったのか?とも思うが街猫はセットにしなかったし。

デザートもいとも平凡。

ランチ$度:$20/Person

お勧め度:5

February 24, 2006 1:58pm (EST)
f0032635_359225.jpg
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-25 03:59 | Restaurants & Cafes
ブロードウエイミュージカル、The Woman in Whiteを見た。

Times SquareのTKTSで2時間も並んで取った$75のチケット。正規だと$110らしい。もっと前のほうは高いと思うけど。

あの気温のしかも日陰で2時間並んで$35のディスカウントとはものすごい労働量だと思う。

と言っても夫と友達の二人で並んでもらったんだけど。友達の奥さんの方と街猫は30分でリタイア。向かいのマックで時間を潰した。 この時点でもう街猫の足先は凍っていた。ありがとう、Husbands!

久しぶりのミュージカルだったけど面白かったと思う。特に笑えるシーンが多かったのが良かったと思う。

夫はストーリーの練りが足りないだとか色んな事を言っていたが、やっぱりミュージカルなんだからPerformanceやMusic自体が主に評価されるべきだと思うし…。

夫は例のProjecterを使った3D映画のような舞台装置が気に入ってた。街猫もあれは美しいと思ったのだ。普通のセットよりも変わり身が早いし、映像自体が結構美しいと思った。

友達夫妻もエンジョイしたようである。

特にイタリア人のカウントの役は面白くて歌も良かったと思う。実はマイケルボールが降板して代役だそうである。

主役のマリアフリードマンも乳がんの加療のため降板と言う事で実は行った日曜日が最終公演だったらしい。

だからかあ、納得、主役の人のカーテンコールの時の拍手はすごいものがあったもの。勿論良い歌手だったけど拍手の感じが違ったと思ったのだ。

そういう事情を全く知らずに見たけど早々とクローズになるのは何となく納得が行かない感じもある。

元々このミュージカルに決めたのも秋にロンドンに行った時に見たいなと思って見逃したし、ロンドンの地下鉄とかものすごい勢いでポスターとかあったからかなり売れてると思ったのだ。勿論時間が丁度良かったとか色々あったけど…。

ブロードウエイ興行成績比較をご覧ください。

TKTSではマンマミアは売り切れでした。でもJust sold outと言っていたそうなので、オープンの11時より前に行けば買えると思う。

February 21, 2006 12:25pm (EST)f0032635_2281650.jpg
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-22 02:35 | Movies/TV

Knickerbocker Bar and Grill

Knickerbocker Bar and Grillに行った。

33 University Pl, New York 10003
At 9th St
Phone: 212-228-8490

Reviewはこちら

とてもカジュアルなレストランでグループで来て楽しむ感じのところ。ウエイトレスもフレンドリーでアメリカのダイナーのウエイトレスのよう。

入ったらその活気にびっくりすると思う。しかし、気分が高揚して良い感じだった街猫。

行ったのは土曜日の夜で演奏に合わせて9時ごろ行ったら超満員だった。予約していって良かった。

それでもちょっと待たされたものの、4人がけの良い席に案内してもらえた。夫に帰りに言った方がいいよ、と言って、彼が感謝の意を伝えると案内係の彼も嬉しそうだった。

料理に対してそう期待はなかったのだが、これが本当に美味しかった。最近のヒットだった。

料理のスタイルはSteakとかの全くのアメリカンスタイル。

街猫は前菜にSeared Foie grasを注文した。フォアグラに目がないのだ。しかし最近はヨーロッパで鴨から鳥インフルエンザが見つかり、生では食べないほうが良いかもと思ったところだったからSearedがあって良かった。

夫はDeerとチーズのパイの前菜を注文。アントレは街猫はBeefのリブ ステーキ、夫はかぼちゃのラビオリ。

どれも本当に美味しかった。前菜のフォアグラは焼きりんごが下に敷いてあってそれの方がフォアグラより全然大きくて食べきれなかったけど、まあ、値段的にフォアグラの方が多いって事はないだろうし。ソースは美味しかった。

アントレのShort ribは豚の角煮のような柔らかさで止められない味。付け合せのほうれん草とポテトも本当に美味しい。

ここのシェフは相当できると見た:)。

上機嫌で二人で7杯も飲み物を飲んだ。

会計の時にびっくりしてしまった。飲み物がきいたかチップ込みで$180というお値段。飲み物は一杯$10くらいだからそれだけで$70~80である。

前菜は$12~で、アントレは$20~だから料理自体はそんなに高くないと思う。

全然知らないレストランだったのに行って得した気分だった。

実はMSWの時のClassmateから友達が演奏するという宣伝のメールをもらったのが行った理由。

実は彼女の顔を覚えてなかったのだけど、向こうは覚えていてくれて無事に会う事も出来た:)。

Jazz演奏もBGM的で気分が良くデザートのチョコレートムースも美味しかったし、飲み物はコーヒーだけでなく、Decafのエスプレッソやカプチーノも余裕であったし。

楽しい夜だった。

ディナー$度:$90/Person(飲み物を沢山頼んだため)

お勧め度:10

February 20, 2006 12:33pm (EST)
f0032635_233024.jpg
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-21 02:36 | Restaurants & Cafes

茶庵(Cha An)

少し前に茶庵と言うカフェに行った。

新しい友達が近くに住んでいて日本のカフェがあるよ、と紹介してくれたのだ。

彼女には確か他の居酒屋にも連れて行ってもらったような気がする。どっちが日本人だか分らない感じだな:)。

茶庵のReviewはこちら

雰囲気が良くてくつろげるしお茶やお菓子が美味しい。茶室もあるようです。

高級感があるわりにはデザートは$6~7とお茶もそのくらいの値段なのでそんなにびっくりするほどでもない。

お手洗いは日本って感じのWashletにしかも足を踏み入れたらふたが上がる仕組みのToilet。

これはうけると思って友達に行くように勧めたら彼女、帰ってきてIt's very interestingと言ってた。

やっぱり日本の文化だなあ、あのお手洗い。

昼間だったので空いていて2時間くらいねばったような気もするもまた行ってみたいお店。

お食事も出来るようです。サイトのMenuをご覧ください。

お茶$度:$15/Person

お勧め度:10

February 17, 2006 11:31am (EST)
f0032635_132128.gif
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-19 01:32 | Restaurants & Cafes
おめでたと言っても街猫ではなく、このDwarf Banana。↓ 

夏に買って大きくなったので大きめの鉢にうつして冬越えのために室内に移すも成長は続き、ちょっと前からBabiesをこしらえている。それも双子。前は大きいのと小さいので差があったけど今はもうどっちも大きくなって。

鉢を移したいところだけど冬の間は我慢。前に根をいじって枯らした事があって学んだのだ。春に植え替える予定。その時はBabiesは一人立ちという事に。

f0032635_311492.jpg


これが母。↓
f0032635_353040.jpg

葉が落ちたりして元気はいまいち。やっぱり狭い鉢に双子を持つと…。Bananaは温度や環境が整えば冬でも甘いにおいの花を咲かせると聞いたのだけど、この母にはそんな余力はなしのよう。

春の予感のライム(Dwarf Lime)。去年購入したばかりでヒヨワ。冬の間元気がなかったけど、ほら、なんだか新芽がいっぱい出てる。↓
f0032635_375419.jpg


お次はDwarf fig。イチジクだっけ?これも去年購入のヒヨワ。冬の間一瞬枯れかけたけど復活。右のほうに新芽が。↓
f0032635_382287.jpg


去年ロックフェラーのところの市で購入したコーヒーの木。やっぱり冬の間元気がなかったけどやっぱり新芽が出てきて…。↓
f0032635_385083.jpg


植物群↓ ゴムの木は去年の冬越えでかなり弱ったけど夏に屋外で陽に当てたらものすごく大きくなった。この肉厚な葉はここ何年かでベスト。
f0032635_391355.jpg


暖かくなってパティオに出すのが待ちきれない街猫。

きょうもすごく暖かく日が射して聞きすぎの暖房に外の風を入れたら、もう春の感じ。The girl from Ipanemaがかかったらもうサブリナパンツをはいて外に出たい感じ。

と言っても感じだけでそんな事したら風邪引き込んで大変なんだけど:)。

今年は成績よく冬越しで危篤状態や没になる植物もなし。

部屋は暖かくても日差しの関係かなんかで植物って季節を知るんだよな~。やっぱり冬は元気がないもの。

春が待ち遠しい。こんな時雪国に住んでるって感じがつのる。

February 17, 2006 1:58pm (EST)
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-18 03:57 | Garden
このところインターネットの調子が悪く写真をUp出来ませんでしたが、ついに出来ました。

遅ればせながら先日のNYCの雪の写真。

うちの庭のHanging basketはこんなになってしまい↓
f0032635_765116.jpg


植わってるViolaは大丈夫かと雪解けを見届け今日行ってみると......

f0032635_7231199.jpg

なんと、咲いてるじゃん。冬の花とは言えすごい生命力!秋口はリスに散々掘られ2株だけになってしまったのにその1株が咲いている。どうやら雪も水分として吸収した模様。種から育てた良い子。


庭の全景。盛り上がってるのは出しっぱなしにしているBBQグリル↓
f0032635_79179.jpg


夏はこうだったのに…。信じられないくらい緑が青い。待ち遠しいな夏。
f0032635_795422.jpg


通りはこの通り。
f0032635_7104650.jpg


ちょっと美しい雪に彩られた木。
f0032635_7112422.jpg


f0032635_712735.jpg


でもリスは稼働中:)
f0032635_712363.jpg


これは何かというと車。耳のように出てるのがサイドミラー。
f0032635_7134675.jpg


最近来ないなあ、庭の鉢も掘られないな~と安心していたら宿敵リスは稼動中だという事は分った:)。

今日はセーター一枚でも暑いくらいの陽気。全く気温の変化が激しい。

February 16, 2006 5:28pm (EST)
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-17 07:30 | America
これで最後か2005年賞関連の映画。

出た!March of the penguins。興行成績がよいと評判の映画であった。ナレーターはモーガンフリーマン。

Reviewはこちら

ペンギンが南極で恋のシーズンに100キロも離れたところまでお見合いをしに行く。その際ペンギンは鳥のくせに飛べないし、陸なので泳げないのでずっととことこ歩いていくのだ。それが非常に可愛いのだが。

餌のあるまだ凍ってない土地からそのお見合い場に行くのは夏になっても溶けてしまわない土地で安心して卵を育てられるからだそうだ。

ペンギンは何年も同じペアで一緒に子育てをするそうでオスの方が僅かに少ないのでお見合い場では男の取り合いになったりするのだ。

卵を持つとメスは産卵の為に体重の1/3を失い。生き残る為に卵をオスに託して又100キロの道のりを帰る。餌を求めて。

オスはこの後4ヶ月もの間体重を半分に減らしながら卵を温めるのだ。卵は足と足の間に大切に挟んである。足をまげて卵を守っていないと一瞬のうちに寒さで卵は凍ってしまうのだ。慣れてないペアはメスからオスに渡す時点で上手く行かず卵は凍ってしまった。

冬は益々厳しくなりペンギンたちは輪を作り一番暖かい真ん中と他の場所を常に移動しながら寒さをしのぐ。弱いものは寒さの為に死んでいく。

そしてヒナ誕生。でも寒さから守りきれないと又一瞬のうちに凍って死んでしまうのだ。

オスは飢えながら寒さに耐えながらメスが帰ってくるのを待つのだ。

そしてついに帰るとペンギンたちは声を上げて迎える。でもこれはお互いを声で判別するためである。そしてメスにヒナをバトンタッチしメスは沢山食べたものを口の中からヒナに与える。

そしてオスはまた100キロ空きっ腹で寒さの中を海に帰り餌を取るのだ。この行為のため、オスはどうしてもメスよりも数が少なくなるのだそうだ。この過程で死んでしまうオスが多いのだ。

この100キロのマーチを繰り返すことからこの映画のタイトルになっているのである。

ペンギンの生態は高校生の時に図書館で読んで非常に感動をおぼえたものである。オスが一生懸命やるところが。でも考えてみたら当然だと思う。オスの方が普通は強くよりメスより多くの事を出来るはずなのだ。

ヒナたちは常に危険にさらされ、命の危険は最大である。それも自然界では当然のことであろう。弱いものから死んでいくのである。

学校のときにLoss &Griefの授業でやったのだが幼児の死亡率はほんの百年前まではものすごい高さだったのだ。ペニシリン発見前である。

だが今では子供の死とは稀でとても悲しいものになった。科学の発達が自然の摂理を変えたのである。

ペンギンたちも子供を亡くし他のペンギンの子供を盗もうとしたり、子を亡くす事は本当に悲しいことのようである。

それは動物としての本能ではないかと思った。種の保存という生物にとって最大の使命を誰もが持って生まれてくるのである。勿論人間も。

Lossのクラスで子供の死が一番辛く9割の夫婦が子供を亡くすと別れてしまうと習った。

夫と帰り道話しながら、街猫だったら毎年子供は産まないわと。だって何で寒いところに毎年行って命を危険にさらし…。

そしてペンギンにもっと知恵があればお見合い場から海までのデリバリーシステムを開発して仲間が死なないように出来るのにね~とか冗談を言い合っていた。

こんな事が出来たのは動物の中で人間だけであり、だからここに人間の繁栄があるのだ。それを考えると不思議だった。

人間に知恵がなかったら今頃野良で子供を亡くす恐怖に怯えながらもせっせと子供を産んでいるかもしれない。

それと引き換えに人間は種を増やす能力を半減させてきたのだ。生命に危機がなくなれば種を増やさなくても良いのは当然の自然の摂理であろう。

色々考えると面白い。

ペンギンの映像は文句なしに可愛く。最初の方は寝そうだったものの、ヒナは本当に可愛かった。

それに身を寄せ合うペンギンたち、しかも一夫一婦制に感動し、可愛さに心を洗われるようだった。

この映画を作ったフランス人の夫婦の事をテレビで見たらものすごい危険そうなところにも二人でどんどん行っていたって楽しそうにカメラを回していてなんだかコミカルでさえあった。ものすごくEarthyなフランス人。

Grade:A-

可愛い映像はここにも

うふ、愛…f0032635_0355680.jpg

f0032635_0361060.jpg
f0032635_0393481.jpg

February 14, 2006 10:42am (EST)
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-15 00:43 | Movies/TV
Narniaを見た。

Reviewはこちら

アメリカ人は子供の頃この物語を読んだりするそうで夫は非常に懐かく思い感動したらしい。

街猫にはそう言う背景まるでなし。

勿論設定自体がリアリティがないのは仕方がないと思うがそれ以上にDetailsにわたって取ってつけたような感じであったのが否めなかった。

勿論、子供の映画なのでリアリティがなかったりするのは全然構わないのだ。しかし、感動を呼ぼうとCheesyなシーンが多かったのだ。

映画館は満員状態でアメリカ人がこの物語に非常に思いいれがあるのは分かったけどね。

ただ1つすごいな、と思ったのは主演の女の子の演技。と思っていたら何かの賞の子役の部門にノミネートされていたし。

勿論、景色やCGはすごい出来だったので一見の価値はあるかも。

f0032635_1151186.jpg

Grade:B-


February 13, 2006 9:07pm (EST)
[PR]
by Nycdiary | 2006-02-14 11:07 | Movies/TV