NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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2005年にアメリカで結構話題になった映画(ドキュメンタリー)がこのGrizzly Manである。

Reviewも良いようです。f0032635_9294667.jpgこちら


この主人公の男性Timは昔、アル中で、熊との出会いによって立ち直りアラスカの山に毎年夏滞在し山の中で熊の撮影をしていたのだ。その年も13年めだったそうである。

見た予告編で彼は僕はこの動物達の為だったら死ねると3回も連続して言うシーンがあったほどの入れ込みようで映画のシーンでも彼は隠れたりする事なく、熊にひどく近い距離で映り、その他の動物、キツネなども犬のように彼にまとわりついていた。

野生の熊を撮影したフィルムで人間と熊があんなに至近距離で映っている物を見た事がない。

そして彼はある日、熊に襲われて死んだのである。

その模様はカメラにキャップが掛かっていた為に映像はないが声は残っていたそうである。こんなにひどい有様の襲撃はないほどひどかったそうだ。

僕は熊のためなら死ぬといった彼は熊によって引き裂かれ文字通り、肉片となって死んだのである。

彼のGFも彼を助けようとして同じように死んだ。彼は助けないで自分は逃げて助かるように言っていたらしいが、フライパンなどで殴ったりして応戦したらしい。

何日かして二人の死体は発見された。

賞を受賞し話題のドキュメンタリーである。

街猫は常に野生動物と友になるだの不可能な事で人間の傲慢さだと思うのだ。動物には人間のような繊細な感情はない。

見ている途中で気分を害した。どんどん募るフラストレーションよ。

彼は精神病なのだ。躁うつ病なのだ。それなのに治療も受けないでこんなところで自分の命を危険にさらしている。

これは単にアルコールで日々少しづつ自分を殺していた彼のそのリスク行動が熊によって代替されただけである。

結局このTimが行ったアラスカの土地は地元の人でも避ける熊の密集地帯である。

熊にあわなければならなかった理由はこのリスク行動のせいだと思う。だからアルコールがやめられたのだ。熊によって命が脅かされているという事実があるからこそ彼は自分の命にリスクを犯していられたからこそアルコールや薬物に手をださないで居られたのだと思う。

一見美談に見えるこの薬物からの立ち直りも街猫には全く異なって見えるのである。同じ動物でもやっぱり犬じゃ駄目だろうよ。危険じゃないし。動物セラピーじゃないんだから。

Self Riskingで塔に登ったり高速道路でウロウロしたりすればいっぺんで警察に捕まりこいつは可笑しいと病院に行くように言うはずである。

しかし、熊を守る為にアラスカに行くと言った男には世間は好意的であり、しかもTimはこの活動で多大な寄付を集めているのである。

両者に違いはないと思う。自分をリスクのある立場においてそれをエンジョイする点では全く変わりはないのだ。

アメリカ人なのに変なアクセントで喋るのもその方がイメージが良いと自分で判断してそうしているのだそうだ。この辺りが少しManipulative。

オーストラリア生まれの孤児であると自分の生い立ちを話していたそうである。やっぱりAttentionが欲しいか~。

ガールフレンドが同行しているのも一人で来た風に撮らなければと細工したりするところもあった。地球上で一番危険なところに一人で武器を持たずに来ている、と鼻を膨らませて興奮して豪語していた彼。

ガールフレンドのAmyのまわすカメラの前で…。

時々自分の行動をコントロールできないほどの怒りを爆発させたり…この人は病んでいる。

実際に躁うつ病と診断されていたのだそうだ。しかし、そうと鬱のUp and downがないと自分らしくないという判断の元に治療をやめてしまう。

勿論この国にはそういう人に治療を義務付ける法律はない。70年代の精神病院の閉鎖による改革により、治療を受けるも受けないも患者次第になってしまった。

今もこの問題は精神病の患者が人を傷つけたりするたびに表面化し、人権重視と人々の安全の重視の間で揺れ動いているのだ。

結局、自分がリスク行動の果てに招いた事とは言え彼は死んでしまった。ガールフレンドも。

メンタルヘルスのFieldの人間としてフラストレーションが募るこの映画。

そううつで苦しかっただろうな~。でも人々はそんな事に気がつかず、ただのNatural weirdo、自然主義者と思って何年も資金の援助を行っているのである。

Fund raisingを堂々と毎年アラスカに行けるだけ行えたのである。誰も彼の異常に気がつかず。

熊の命が危険にさらされていると信じ込み、地元の人たちと常に一線を画し、見かけたら隠れたり…。

このTimはアラスカ州の法律であるあの土地でテントを張ってはいけないとか熊に100フィート以内に近づいてはいけないとか言う法律を破り、そしてパークレンジャーを攻撃したそうだ。

熊が実際に人間を食べる事は稀で20年間に2件だけだったそうだ。そのうちの一件がこの事件である。

Filmを見ていて地元の人が川岸に居ると一頭の熊がどんどん人間に近づいていった。遠ざける為に石を投げてけん制していたが、それも又Timの怒りを助長させていた。

でも結局、Timによって人間に近づく事を覚えた熊なのだ。

誰もがTimのように熊にIt's ok. I love you.と近づいて行くわけではないのである。少なくても普通の人はごめんである。

地元の人たちや専門家は、彼こそ、何千年も続いた人間と動物との境界線を犯し、全ての人間とそして熊を危険にさらしたと言う。

彼の存在により熊は人を恐れなくなり、近寄るようになり、そして人間に危害が加わりそうになれば熊を追い払わなければならない。傷つけるかもしれないのに。

しかし、彼には熊の命が危険にさらされていると言う事が事実であったのだ。信じていたのだから、きっと支援者も彼に説得されただろう。信じるものは強い。

被害妄想、精神病の症状でもある。あまりにも安易に型にはめたくないと思ってもそれでも、やっぱりそう思ってしまう。

かわいそう過ぎる結末である。

Filmの1/3くらいのところでもうTimが抱えている問題を理解した街猫は後は本当に見ているのが苦痛だった。

映像は美しいし、Mental healthのプロでなければ美しい悲しい物語として楽しめるのではないだろうか?それとも、どうだろうか? Imdb.comでも分裂症か?儀式的な自殺では?という意見もあるようである。

この国の慈善や自然保護欲を刺激し、これに関わる人達はただ単にTimは良い意味で変わり者というスタンスなのだ。そして寄付をする。

絶対的な皮肉と言うかシニカルさを描けたところは評価するし、一見に値すると思う。

とにかくご覧ください。

Grade:A-

映画の部門は街猫日記 IIに更新しています。

こちらをご覧ください。

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February 12, 2006 7:33pm (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-13 09:38 | Movies/TV

King Kong=キングコング

キングコングを見た。

Review
はこちら。

Lord of the ringsのPeter Jackson監督が9歳の時見て映画監督を目指そうと決意した経緯があり彼には生涯の夢の作品らしい。

Lord of the ringsではなくKing Kongを作りたかったそうだが結局無名の監督に資金も集まらず先送りにしたもののアカデミー賞を取った事で夢が実現の運びとなったらしい。

それはさておき映画。一言で言うと結局資金が足りなくて私財を投じたという監督の心意気。確かにお金はものすごくかかっているのは分る作品だった。

そして悲しい。

CGも大掛かりでにせものと分っていても高所恐怖症の街猫は高いところのシーンで手に汗を握るし、しかも恐竜やコングの決闘シーンも迫力があった。

結局のところ、それで、お金を掛けただけ2005年一番の映画か?と問われると答えは絶対にNoといわざるを得ないだろうと思う。

ただ、大掛かりで妥協を許さない姿勢は伝わってきたので多分これからこれ系のアクション物を撮る監督は結構標準が高くなったような気がするだろう。

見る側も当然、これに慣れればもっとすごいものを要求すると思うし…。

別に役者が素晴らしかったとか何とかではないが、とにかくそう言った意味での評価は高くなると言うもの。

それにしても、賞関係の評価は全くなかった作品。

Grade:A-

この写真のコングの表情、ちょっとキュート:)。

February 12, 2006 11:18am (EST)

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by Nycdiary | 2006-02-13 01:12 | Movies/TV

40-Year-Old virgin

去年の夏見たThe 40-year-old virginは面白かった。

主演のSteve Carrellはコメディアンで有名なDaily Showという番組でコントのような事をしていたらしい。こないだそのDaily Showに呼ばれてインタビューを受けていた。

Reviewもすごく良く、色んなところでポスターを見るが実物は本当に違う雰囲気。きっと良い役者なんだろうと思う。見たら2006年は作品が目白押し。

トム ハンクスだってテレビのコメディショーから出たからいかにコメディアンの演技の質が高いか分るだろう。日本ではあまり例がないと思う。

とにかく物語りは40歳になっても童貞の男が本当の愛に出会いというもの。でもやっぱり脚本も良いし演技も良いので取ってつけたような感じはなく、可笑しく、良かったと思う。

アメリカのコメディはちょっとやり過ぎの感があるところがあるがこの作品はそういうところがなく、人を小馬鹿にしたところもなく好感が持てた。

ゴールデングローブを受賞した彼。やっぱり良かったもの、彼の演技。

Bruce AlmightyRon Bourgundyに出ていた頃は誰が主役を張ると予想したでしょう?とこないだテレビでも言われていたな~。

とにかくラストのラストまで笑える作品。

胸毛をワックスするシーンは本当だそうです。ほんとに血が出てたもんね(爆) Waxをやったおねえさんも実際のStylistだそうです。

共演の女優、Catherin Keenerはご存知、Capoteの女優です。

Grade:A

February 11, 2006 11:29am (EST)f0032635_1384167.jpg
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by Nycdiary | 2006-02-12 01:39 | Movies/TV
ここ何日か製作していた新しいニットバッグが出来上がったのでご紹介したい。鉤針編みなのですぐ出来る。だから鉤張りって好き。前から見た図はこれ。↓
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今回気をつけたのは結構かっちりしたまちのあるバッグにしたいと言う事で、このまち。サイドからの図。
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中もちょっと洒落て見ました。ポケットを沢山つけて出来るだけ中がごちゃごちゃしないようにしています。これが肝心。取り出したいものが見つからない、という事にならないように。
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拡大図。このプリントも気に入ってます。ミシンには厚すぎたので手縫いで貼り合わせ。
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後ろには機能を考えてポケットをつけた。本当は前にしようと思ったが夫がシンプルな方が良いんじゃない?というのでちょっと考えて後ろにつける事に。Subwayのカードや携帯を入れる。ニットなのでするりと滑って落とすこともないみたい。収縮性があるから。
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今回色々考慮して珍しく行き当たりばったりではない作品。もち手も芯を入れて伸びないように工夫しました。裏布の縫い方とかプロになって来て:)まちの部分に丁度来るようにポケットをつけたり…。楽しく仕上がった一品。気に入っています:)。

February 10, 2006 1:31pm (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-11 03:31 | 編み物&縫い物&Craft

Jarhead=ジャーヘッド

Jarhead

Reviewはこちら

ストーリーは湾岸戦争に行った一兵士の実体験の本を映画化したものである。

これも心理的な要素が満載の映画である。終わった後結構考えてしまうような…。

役者も本当に良かった。皆良い演技をしたし。

どうして男っていうのはこう殺したいんだろうな、と思う。

勿論マリーンのスナイパーで殺すためにプログラムされたような人達であるが砂漠で殺したくてうずうずしているのはちょっと異様だった。

いつも思うけど性衝動と暴力はつながりがあると思う。

良い映画なのに賞的には評価がないな、と思って良く考えてみた。誰に賞をと。

そして思った。主役のJake。良かったけど、これで主演男優賞はないだろうな。脇もすごい人いっぱい出てたけど、どれも役が小さすぎる。

Jamie FoxxとかChris Cooperも確か出てたな。

作品的にはとてもよく出来ていたと思うのに、これと言って俳優のインパクトが少なかった言う意味か。

それにしても良い映画だったのに全く評価されなかったのには結構残念だった。いや、ほんとに良い映画ですよ。


Grade:A
February 10, 2006 12:29am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 14:30 | Movies/TV

Tutta Pasta

Tutta Pastaというイタリア料理の店にランチで行った。

160 7th Ave
Brooklyn, NY 11215
(718) 788-9500

Reviewはこちら

BrooklynのPark Slopeにある店であのSoprano’sのトニーや他のイタリアンマフィアの役でよく出ている俳優の写真やサインが飾ってあった。

目抜き通りの7th Avenue沿いにあるので便利なロケーション。

この店には平日は$9.95ランチがある。内容は前菜とアントレそして飲み物をワインやコーヒーから選べるセットメニューである。すごくお手軽値段。

店の前には夏になるとオープンカフェになりお洒落な感じの店。でも中に入ってみるとそうお洒落でもなかったのだが、清潔な感じはした。

さて、料理。カラマリフライの前菜にChickenのMarsalaを頼む。昼間っからセットメニューのテーブルワインを飲みながら…。

ワイナリーめぐりで仕入れたネタだがTable wineとは一種類の葡萄で出来ているワインではなく色んな種類の葡萄が入っているワインだそうである。だからお値段が手頃。

街猫はピノグリジオのファンでシャドネーを飲まないが、別にSidewaysの主人公のようなPinotに対するこだわりはない。

彼いわくピノは育て難い葡萄だから誰かが丹精込めて育てた感じが良いだっけ?

とにかく料理。前菜からちょっと失望。やっぱりチープに行き過ぎたからか…と思うも…。

アントレまで失望続き。それでもパスタ以外ははっきりまずいとも言えない出来なので微妙。

しかし、美味しくはない、と断言は出来る。

清潔で感じのいいレストランでWait staffも良いだけに残念。

もし、安くイタリアンを食べたい。多少美味しくなくても…と思うならお勧めだが…。

それにしてもこのCity SearchのReview良いよねえ。やっぱり自分で行ってみないと分らないんだろうか?

ランチ$度:$12/Person(税チップ込み)

お勧め度:5


February 10, 2006 12:09am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 14:19 | Restaurants & Cafes

A History of Violence

A History of ViolenceというViggo Mortensen主演の映画があった。

どうしてこの映画の事を知ったかと言うと偶然ViggoがJon StewartのDaily Showに出てたのを見たから。そうでなければ見ないような目立たない映画だと思う。

Viggo Mortensenはご存知、Lord of the Ringsの俳優。結構ファンだったりする街猫:)。

All Americaタイプでないのが良いのかなあ?確かお父さんかなんかはデンマーク人で子供の頃は南米やデンマークで育ったそう。金髪にするとほんとにデンマーク人って感じになるのがほんとに不思議。いつかインタビューで見た。

Reviewはこちら

面白かった。元々演技力のある俳優であるが、その上にこういうちょっと陰のある役が似合ったりするのできっとその辺が成功の原因だと思う。

欲を言えばもっとこの主人公の気持ちが描かれていると良いと思った。

しかし、夫が言うにはこの主人公は自分が何者であるか、何を求めているか分っていない、という事をこの監督は言いたいのだという事なので、その意味においてはやはりこの描き方が適当なのではないかとも思う。

なるほどそう言われてみれば結構Makes senseって感じである。

それにしても彼、47歳とはびっくりする事実である。A Perfect Murderではすごく若い役だった事になる。実際は40歳だったのだ。Gwynethの若い愛人の役だったのだ。

なぜか、と言っては失礼だが、兄役のウイリアム ハートがオスカーノミネート。彼、良い俳優だけど、この役でそんなに良かったかは不明。

Grade:A-

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February 9, 2006 11:25am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 01:26 | Movies/TV
去年の夏、チャーリーのチョコレート工場を見た。

Reviewはこちら

結構面白かった。

ジョニーデップがあの役でマイケルジャクソンを真似ているというのは本当だと思う。白い顔に痩せた身体やなんだか雰囲気が似ている。

子供の頃の家族とのトラウマのせいでFamilyという言葉がどうしても言えないとか、面白かった。個人的に相当うけた。

CharlieがChocolate工場への切符を手に入れたのに家が貧乏な為にそれを売って足しにしたいと言った時はあまりのいたいけさに涙が出そうになった。

途中ちょっと退屈したところもまあ子供用だから…ご愛嬌。

まあ大人にも十分楽しめる仕上がりになっていた。

日本から遊びに来ていた甥っ子と姪っ子も英語は分からずとも楽しんだらしい。

Grade:A-

February 9, 2006 10:57am (EST)

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by Nycdiary | 2006-02-10 01:04 | Movies/TV

South

Southという新しく出来たSouthern foodの店に行ってみた。

254 Court St
Brooklyn, NY 11231
(718) 858-5806

Reviewはこちら

店内は60’sのDinerといった感じにちょっとContemporaryな感じで中々きれい。Barが大きくて飲んでいる人たちも多かった。

ShrimpやOysterやClamsなどのRaw Seafoodがあったので注文してみる。

このDC沖で取れたという生がきが美味しかった事。久々のヒットだった。あっという間に二人でDozenを平らげる。

そしてメインはPulled Porkを頼んだ。ポークを焼いてさきいかのように裂いてBBQソースをつけたもの。2つのサイドオーダーがついて$13くらい。

これはまあ可もなく不可もなく。Side orderの野菜の焼いたものは結構美味しかったしFriesも美味しかった。

飲み物はマルガリータを頼んだ。マルガリータはアメリカではいつもなんかきつくて飲みにくい~と思っていたけどここのは美味しくてすいすい飲める感じ。

結構なボリュームでかかっているのは例のJohnny Cash。Walk the line の主人公である。

Southern Taste満開の感じ。だが別に古臭いとかそういう感じではなく客層も若いしモダンな感じ。

ディナー$度:$25/Person

お勧め度:9

February 9, 2006 10:49am (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-10 00:49 | Restaurants & Cafes

Noodle on 28

夫と共に昼ごはんにNoodle on 28に行った。
394 3rd Ave, New York 10016
At 28th St
Phone: 212-679-2888

Reviewはこちら

本当は1ブロックしたのEast回転寿司に行くはずが、開いてなかったし、お腹が空いていたのでこちらに行ってみた。

見た感じはとってもカジュアルそうな持ち帰りレストランって感じだが、中は表から見るより広く明るい感じがした。

夫はLomeinを私はChow funを食べた。あの平べったいめんが好きなのだ。ランチのメニューにはチキンとなっていたがシュリンプに変えてもらった。

ランチはなんと$6.50。ものすごく美味しいというわけでもないがまあ安くてリーゾナブル。Chineseとか信じられないくらいまずいのとかあるからな。

ランチ$度:$6.50/Person

お勧め度:7

February 8, 2006 5:19pm (EST)
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by Nycdiary | 2006-02-09 07:19 | Restaurants & Cafes