NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


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夫がおにぎりを作ってセントラルパークに行こうというので行ってみた。ありがとう、おにぎり作ってくれて。
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なんとうららかな日。

Magnolia(木蓮)は満開。
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二つの大きな鳥の巣も抱えてます:)
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美しいピンク。

セントラルパークがなかったらNYCの犯罪はもっと顕著になるだろうというのをどこかで読んだけどやっぱりそうだろうなあ。

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April 2, 2006 9:07pm (EDT)
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by Nycdiary | 2006-04-03 10:08 | NY Spots
Summer timeが始まった。例年通り4月の第一日曜日から。

朝起きて時計は9時なのにパソコンでは10時だという、一時間眠りを削られる春の時間変更。

これのお陰で日が長くなり夏は9時を過ぎないと暗くならないのでほとんどの花火とかが9時ごろだったりするアメリカ。

日が長くなるのは嬉しいけど、夫は何しろ魚河岸のように朝の3時4時から行動する人で(なんたって地下鉄24時間だし)朝会社に行く時今までだとちょっとは明るくなってきたと思っていたのにまた暗黒に戻るって。ちょっとかわいそう。

アメリカではSummer timeと言わず、Day Light Savingと言っていて、時間の表示もEDT(Eastern Day light saving Time)と表示されるようになる。

今まで街猫もEST(Eastern Standard Time)と表示していたのを変える事になる。


来年からは3月の第二日曜日から11月の第一日曜日までに変更になるらしい。夏時間が長くなる計算。

とにかく今日から日本との時差は13時間、前は14時間だったけど、になりました。だから今10時半で日本は夜の12時半でなく、11時半と言う計算。

慣れないなあと思っているとアメリカ人って生まれた時からやってるのにも関わらず今度はどうするんだっけ?針を進めるの?とか結構言ってます。

皆慣れないと言うことみたいね。

夏が待ちきれない。

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April 2, 2006 10:28am (EDT)
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by Nycdiary | 2006-04-02 23:34 | Misc
最近発芽ラッシュで喜んで下ばっかり見ていたら、とんでもない事を見逃していた。

BTW,Virginian StockとPoppy Mikadoが発芽しました。

その見逃していた事とは、これ。
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このアパートを去年の夏に借りた時から植わっていた正体不明の木。夏にはただ、緑の多い木だったのに、この通り、春にはピンクの花が咲くんだ~。

感激。

なんて木か分りませんがすごく綺麗です。全体図はこんな感じかな。
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春めいてきてプリムローズが咲き。多年草達が次々と帰ってき始めました。

去年地植えにしたホオヅキ(Chinese Lantern)とかButterfly Bushとか?まだ芽が出てきたくらいなので正体は100%Sureではありませんが、去年の植え込み位置から言ってやっぱりそうだろうな、と。

嬉しい限りです。

びっくりしたのはパセリが生き残っていた事。地植えのあまり陽の当たらない所に切り替えた。パセリは陽が当たりすぎるとうす緑になるそう。去年のあの色は陽の当てすぎだったか。

Red PoppyとItalian Dark Green Flat ParsleyとBunny Tail Grassを3/29に種まき。


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March 31, 2006 5:32pm (EST)
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by Nycdiary | 2006-04-01 07:35 | Garden

Bouillabaisse 126

友人とBouillabaisse 126に行った。

Reviewはこちら

126 Union St
Brooklyn, NY 11231-2908
7188554405

Reviewを見て良かったし、期待していったお店。

入るとダイニングがあり、その奥にGreen Houseと呼んでいるBarのあるスペースがあり、その奥にさらにガーデンがある。

この写真は私達が食べたGreen Houseのもの。
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店の雰囲気はちょっと退廃的なフレンチカントリーといった感じで悪くない。

Waiting staffはとってもフレンドリーだし。

しかし、料理がね。

最初のチーズの盛り合わせはまあ美味しかったけれど、メインのサーモンはなんか酸っぱい。魚が酸っぱいってどうもやな感じ。

でも悪くなってる酸っぱさではなさそう。それにしても味はUnpleasant。

半分も食べられなかったのでお腹は満足せず、止めておけば良いのにデザートを注文。

チョコレートのスフレ。不味くはないけど、美味しくもない。

おまけに一緒に頼んだエスプレッソはぬるいというよりも温度が低かった。

一緒に行った彼女は前にこの店に来た事があるらしく首をかしげていた。前は美味しかったのだそう。

この店の検索をした時に売りに出ていた広告を見つけたのでManagementが変わったのかもしれない。

それにしてもお粗末。

雰囲気とWaiting staffは良いのに。でもやっぱりレストランは料理でしょ。

それと早い時間に行ったせいかこの店の子供たちと思しきお子らがぎゃーぎゃーと走り回ってうるさかった。

店の人に言うと注意しているのだがどうもオーナーかなんかの子供のようで聞く耳を持たず。

ついに、直接交渉。子供に食べているから、静かにしてくれるかしら?Pleaseと諭すとやっと来なくなった。

フランス語で喋っていたのが聞こえたのでフランス人のオーナーだと思うんだけど…。

庭は美しいだろうし、夏にはまた行きたいと思って食べ始めたら、多分、もう行かないだろうという結論に落ち着いて食べ終わってしまった。

友達のDuckもToo dryだったそうだ。

ディナー$度:$65/Person
お勧め度:4

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March 31, 2006 12:31pm (EST)
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by Nycdiary | 2006-04-01 02:32 | Restaurants & Cafes