NYCdiary=街(まち)猫の日記。ガーデニング、陶芸、レストランレヴュー、手作りバッグ等を更新しています。   Since January 1, 2006


by nycdiary
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もうとっくにUpしたと思っていたらしてませんでした。という訳で、冬用の手提げ。

冬らしくなるように茶色のTrimをつけてみました。ポケットがちょっと浅いのだけど、はぎれで買った布が足りなかったという訳です。
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それともう1つはやっと完成した黄色いセーター。

なんたって陶芸が忙しかったしで2ヶ月くらいやっていたのでもう飽き飽きしてました。完成してホッとしました。
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初めてやってみたケーブル(縄)編み。やってみると結構簡単で楽しかった。今度からはもっと色んな模様もやってみたいなと。

鈎針の方が早いから好きだったのだけど棒編みも楽しいなと思ったりして。

この色は夫推薦。冬は太陽が恋しいから、この色でYour own sunshineを持ってね、と言う事で。Peruのものなんですよね、確か。色はとっても気に入ってます。

自己流で編んだので形とかちょっと気に入らない部分もあるもののまた大作に挑戦したいなあと思います。

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November 27, 2006 5:47pm (EST)
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by NYCdiary | 2006-11-28 07:45 | 編み物&縫い物&Craft

Thanks Giving Day 2006

お久しぶり~ね、あなたに会うなんて~とか歌いながら登場。(やっぱ、古い?)まったく更新が滞っておりました。

実に20日ぶりの更新とは、びっくり。こんなに滞った事はなかったのでは…?

陶芸には相変わらず行っていたら、先生が全部来週までに仕上げるように…だって。びっくり。10個以上のTrimが残っていたのに…。

それなのに、Goalを得た街猫、強し:)。先週までにほぼ仕上げました。という訳で今日はオフ。


先週、だっけ?は我校(修士号の方)の世紀のフットボールの試合も同士とバーに集まって見ました。

この試合はCollege FootballのくせにTicketに$4000というSuper Bowlより高い値がついたという試合で、文字通り二校の順位の競り合いの状況が100何年ぶりと言う世紀の試合でした。

街猫は勿論全身、我校のロゴ入りのものを着て行ったし夫もそうしていたら、歩いていると同士から掛け声がかかったり:)、どっちが勝ったの~?と話しかけられたり、妻と買い物中らしき男性がしきりに時計を気にしていたり(早く帰ってみたいのよね~)と面白い反応がありました。

結果、我校は負けたのですが、ええ。一緒に行ったC氏も盛り上がっておりました。ルールの分らない街猫は時々得点を見るくらいだけど。

女性軍はやっぱり付き合いって感じの応援でした:)。


さて、今日はやっぱり感謝祭でしょう。もう感謝祭は良いわと思ってる方多いと思いますが、まあ、これは盆みたいなものなんで。

夫の家族は感謝祭には集まらないのでそれほど、大きな行事ではないものの、今年もC氏にお招きいただきTurkeyにもありつけました。

O嬢、手作りの七面鳥どす。
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おしりから失礼します。

中々良い色に焼けています。

真剣にホストとしてカットするC氏。初登場。
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やっぱり、骨が欲しいのか犬も待ってます。

ターキーの他は伝統的なマッシュポテトとか詰め物。サラダもあります。
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器(Bowl)はメキシコに住んでるC氏のお姉さん?妹?のお土産だそう。メキシコって感じの色。

自分のさらに盛りました。
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全部食べました~。しかし、Dark meatが断然好きな街猫。勧められて胸肉も食べてみたらほんとにジューシー。胸肉ってパサパサしてるイメージだけど今回美味しかった。

詰め物は二種類あったけどやっぱり実際にターキーに詰められていた方が美味しかった。ジュースがしみてたし。


乾杯の時にこれが伝統になると良いねえと行った街猫。感謝祭に招いてもらうってやっぱり、良い。自分で作らず、美味しいターキー食べれるし。

今年は一応、HelpをOfferしたものの、O嬢は大丈夫って事で、結局、買ったPumpkin Pieを持って行っただけの街猫。

来年は自分で焼いてみましょうか。

満腹の感謝祭でした。


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November 27, 2006 2:24pm(EST)
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by NYCdiary | 2006-11-28 04:22 | America
先週はボロボロになるまで陶芸してしまった街猫。おまけに眠れないしでピンチでしたがなんとか週末まで持ちこたえました。

どうも眠れないのは昼間、あまりにも全力投球しすぎて夜になってリラックスできないせいかと…。

夫がディナーを作ってくれたり、足マッサージしてくれたり(と言っても一分くらいだけど)、世話を焼いてくれたりでなんとか持ちこたえたものの、今週はお気に入りプロのマッサージでも行って本格的に身体をほぐそうと計画。

肩も腰も足もパンパンです。ろくろの姿勢に慣れてないのと手の酷使からくる肩の疲れ。指にはサロンパスをはって寝たらちょっと良いようだったのでやっぱり酷使による軽い炎症かな。

眠れないで居たら夫が起床したという。だって、4時半に起きてるんだと。先週からジムにも行って居る夫。いきなり起き上がったんでびっくりした。

歌を歌ってあげようかと言うので取り合わないでいようと思ったけど何となく興味があったので歌ってもらったら、妙な自作の日本語の歌を野太い声で歌われてつい吹きだしてしまった。

やっぱり思うつぼ。向こうは機嫌の悪い時には笑わせようとするのだ。

人間とは高い声の歌で眠くなるものなんだ、と諭すと、アメリカ人は違う!と変な理論を取り出すし…。

おまけにそれならといきなり高い声で歌われてもっとおかしくて迷惑だった。結局眠れなかった街猫。

何やってんでしょ:)。


さて、久々のお持ち帰りは急須です。

初めて作りました。しかも、自己流。あんまりああこういわれながらやるのが性に合わないたちで初心者の癖に内緒で独断と偏見により自己流で作りました。
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どうもGlazeの色も期待にそぐわず薄くてがっかりしたし。

それより何より、注ぐと下がびしょびしょになるんですけど。

製作の途中でも急須の神秘に触れた街猫。例えば注ぎ口は蓋とできるだけ同じような高さじゃないとお湯を入れたときに注ぎ口から溢れてしまうとか、そう言う初歩的なこと。

それにさえも普段の生活で気がつかなかった街猫。

やっとの思いで作ったら、注ぎ口の角度だとか向きだとかでなんだか水がこぼれてしまうとは。

急須にそんなに色んな秘密があったとはシラナンダ。

先生にも、I never know so much stuff is going on to a pot.と言ったら異常にうけていた。

天晴れ、急須。今度から心してかかろう、と思うもその前にもう一個完成してしまっていたのだった。もう焼きに出したので遅し。

まあ、良いか。

横のカップは先学期の作品。薄く作れて居ないので重い重い。しかし、こないだBBQに来たO嬢は感動する事しきり。

繊細な渦巻き取っ手はうつってないけど高台とお揃い。色はとっても気に入ってます。

In lawsにあげるカップも次々と完成。ああ、疲れた。


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November 5, 2006 9:52am (EST)
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by NYCdiary | 2006-11-05 23:52 | Pottery/陶芸

今年最後のBBQ?

最近眠れませ~ん。とっても疲れているのに眠れないとは拷問のよう。

こんな毎日が続くと爆発しますので、気をつけてね、とは夫への忠告。ここでしても本人知らないだろうしなあ。

週末が近いので持ちこたえるか…。

疲れていてもう、いや、と思うのに行ってしまう陶芸。あの上手く行った時に、Clayがせりあがって行く様を思うと、いてもたっても居られずそれを味わいに行くのだった。

これはまさに、中毒…。やっぱりそうだと思う。


ある人に、バレーリーナだっていつも練習したいとは思わないだろうけど、飛び切りのポーズが決まった時の快感が味わいたいからやっぱり練習するんだろうし、それと同じじゃないかと言われた。

いや~、街猫の初心者陶芸とバレリーナとを一緒にするのもまったく不本意だけど、やっぱりそういう感じでしょうかね。

あの上手く行った時の感覚が味わいたくて行くのですな。嗚呼。


という訳で、こないだのBBQ。今年最後かな。

控えめに、肉~。
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控えめと言うか結構迫力の厚さ。しかし、こんなものではないのだ。
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これぞ、肉弾相打つか~。という訳でいや、すごい肉の量に野菜とちらし寿司も用意したのに肉は売り切れ。もっとも大人、6人で食べたけど。

やっぱり美味しかった~。やっぱり肉屋で買った良い肉は違ふ。最初の方無言、そして、誰もソースを使う人なし。

この日はFood businessをやっている夫のMBAの同級生を呼んでいたので奮発しました。

このUniqueな彼。8人兄弟だかの末っ子で上のお兄さん達は全員大工なんだそうです。面白。中西部出身だけど結局どこでも出来るビジネスだからNYに来たそう。

お仕事は何でも、評判の美味しいものがあるとアメリカ中出かけていってそれを買い付けて売るんだそう。小さい農家だとかそう言う通系のものが主流だそうです。

彼も満足の肉でした。

もうもうと煙を立てるグリル。
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街猫は街猫で彼のGFに聞かれるままに嬉しげに陶芸やバッグ作りの話などしたり、見せたりして楽しかった。いや、あの彼女は非常にナイス。気を良くする街猫:)。

ポルトガル系アメリカ人で小さい頃はポルトガル語が話せたそうです。こないだ、更新したばかりのレストラン、Alfamaも知ってました。

ニッポンシュ何か飲んで、ちょっと飲みすぎ。やっぱりこの彼は吟醸だとか、お酒のランクだとかに詳しいのでした。日本人である街猫より知ってるよ、きっと。

満腹でした。

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November 1, 2006 2:03am (EST)
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by NYCdiary | 2006-11-02 16:03 | Food